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エブリイにターボは必要か?こんな人なら要らない4つの条件

エブリイにターボは必要か?こんな人なら要らない4つの条件

エブリイにターボは必要かって、めちゃくちゃ迷いますよね。

私も以前、軽バンを選ぶときに同じように悩んだんです。

「仕事で荷物積むし、たまに高速も使う……でも燃費も気になるし、価格差の10万円も無視できない」って。

エブリイのバンを検討中のあなたも、JOINのノンターボとJOINターボ、どっちにするか最後の最後で迷ってるんじゃないでしょうか。

結論から言うと、ターボは「万人に必須」ではありません。

用途が限定的ならノンターボ(NAエヌエー:自然吸気エンジンのこと)でも十分ですが、全方位の安心を求めるならターボ一択です。

この記事では、以下のポイントをがっつり解説していきます。

  • ターボが必要な人・不要な人の具体的な条件
  • 実際の仕事での体感差(荷物満載時・高速道路・坂道)
  • JOINターボの詳細スペックと販売実態
  • 見分け方や後悔しない選び方のコツ

カタログの数値だけじゃなく、実際に使っている人の声や、同業者の選択傾向も含めてリアルな情報をお届けします。

「仕事で失敗したくない」「買ってから後悔したくない」と思ってるあなたに、最適な判断材料を提供しますよ。

エブリイにターボは必要か?

シルバーのエブリイの内部を見ている男性

スズキ エブリイのバンを選ぶとき、ターボの有無は最大の分かれ道です。

2024年2月の改良でCVT(無段変速機のこと)が搭載されたことで、NAエンジンの評価も変わってきています。

この章では、ターボが必要かどうかの結論と、具体的な判断基準、そして実際の仕事での体感差を順番に見ていきましょう。

  1. 用途に応じたターボの必要性
  2. ターボが必要な人・不要な人の条件
  3. 実際の仕事現場での体感差

【結論】必ずしも万人に必須ではない

以前は「エブリイのNAは走らない」という評価が定説でした。

というのも、旧型の3ATや4ATは変速ショックが大きく、加速もモタつく感じが強かったんです。

しかし最新モデルでCVTが採用されたことにより、NAエンジンでも効率よくパワーを引き出せるようになり、街乗りでの実用性は大きく向上しています。

それでも、構造上重い車体(約1トン)を動かすため、ターボの有無は決定的な差となるわけですね。

田丸
田丸
CVTになってNAの評価が変わったのは大きなポイントです。

つまるところ、こういうことです。

  • 平坦な街中メイン:NAでも快適に使える
  • 高速・坂道・荷物満載が多い:ターボが安心
  • 予算重視:NAで初期費用を抑える
  • 快適性重視:ターボで余裕のある走り

「絶対にターボじゃないとダメ」ということはないんです。

ただ、用途によっては「ターボにしておけばよかった……」と後悔するケースも多いので、次の条件をしっかりチェックしてください。

ターボが必要な人の5つの条件

以下の条件に2つ以上当てはまる場合、ターボ車を選ばないと購入後に後悔する可能性が高くなります。

条件1|高速道路を月に1回以上利用する

時速80km以上の巡航、特に合流地点での加速において、NA車はエンジンを限界まで回す必要があります。

CVTになって以前よりマシにはなりましたが、それでもエンジン音が車内に響き、長距離では疲労が蓄積しやすいです。

ターボ車なら低い回転数で必要な加速が得られるため、高速巡航時の静粛性が全然違います。

条件2|大人3人以上、または重い荷物(100kg~)を常時載せる

総重量が増えると、NAエンジンの最大トルク(60N・m)では不足し、坂道で失速しやすくなります。

工具や資材、商品を満載にして配送する仕事なら、ターボの95N・mというトルクは頼りになりますよ。

条件3|坂道の多い地域に住んでいる、または配送に行く

ターボ車は3,000回転で最大トルクを発揮するため、勾配のきつい道でも余裕を持って登れます。

NA車だと「ベタ踏み」状態が続き、エンジンへの負担も気になるところ。

条件4|夏場にエアコンをフル稼働させる

軽自動車のNAエンジンはエアコンの負荷によるパワーダウンが顕著です。

真夏の配送業務で、エアコン全開+荷物満載という状況では、発進時のもたつきがストレスになります。

ターボがあればエアコン使用時もスムーズな発進が可能。

条件5|車内での「静粛性」を少しでも重視する

ターボ車は低い回転数で必要な加速が得られるため、エンジン音が車内に響きにくく、結果的に「静かな車」と感じられます。

NAだと常にエンジンを回し気味になるので、長時間運転すると耳が疲れるんですよね。

田丸
田丸
2つ以上当てはまったら、ターボを真剣に検討した方がいいですね。

ターボが不要な人の4つの条件

逆に、以下の条件にすべて当てはまるなら、維持費の安いノンターボ車が賢い選択となります。

条件1|走行ルートが「平坦な街中」の短距離のみ

信号の多い市街地でのストップ&ゴーであれば、最新のCVT仕様のNA車は非常に軽快に走ります。

空荷または軽い荷物程度なら、NAでも全く問題なし。

条件2|維持費(燃費・オイル交換代)を最優先する

燃費性能はNA車(16.4~17.2km/L)の方がターボ車(15.1km/L)より優れています。

また、ターボはオイル管理がシビアで、交換頻度も5,000kmごと(NAは10,000km)と高くなります。

年間走行距離が多い配送業なら、この差は無視できないコストです。

条件3|10年・20万km以上の超長期保有を考えている

構造がシンプルなNAエンジンはタービン故障のリスクがなく、過酷な使用環境下での長期的な信頼性はNAに軍配が上がります。

ターボユニット自体は一般的に10~15万kmで要注意といわれていますからね。

条件4|購入価格を10万~20万円抑えたい

ターボ設定グレード(JOINターボ等)は、装備も豪華になる分、車両本体価格が高くなります。

初期費用を抑えたいなら、NAを選ぶのも十分アリな選択。

田丸
田丸
すべて当てはまるなら、NAで十分かもしれませんね。

ターボありとノンターボの仕事での体感差

実際の仕事現場で、ターボとNAはどれくらい違うのか。

体感差を表にまとめました。

場面 ターボ(JOINターボ等) ノンターボ(JOIN / PC / PA)
信号待ちからの発進 軽くアクセルを踏むだけで流れに乗れる
・エンジン音も控えめ
・ストレスなし
グッと踏み込む必要がある
・エンジン音が先行
・「頑張ってる感」が強い
バイパス・高速合流 余裕を持って加速
・100km/h巡航も静か
・追い越しもスムーズ
エンジン回転数が跳ね上がる
・必死に加速する感覚
・車内がうるさい
荷物満載時(350kg) 「重いな」とは感じるが普通に走る
・坂道も登れる
・アクセル操作が楽
坂道や出だしで明確な「重苦しさ」
・常にアクセル全開気味
・登坂車線でも厳しい
燃費の実感 踏み込む場面が少ない
・意外と安定する
・実燃費15~16km/L程度
常に回し気味になる
・実燃費がカタログ値を下回りやすい
・配送業だと6~7km/Lの報告も

というわけで、仕事での体感差はかなり大きいです。

荷物を積む頻度が高いなら、ターボの恩恵は計り知れない。

逆に空荷メインで平坦な道を走るなら、NAでも全く問題なく仕事ができます。

エブリイにターボは必要か判断材料になる実用TIPS

黒のエブリイで高速道路を運転する配送業者の男性

ターボが必要かどうか判断するには、具体的なスペックや実際の販売状況を知っておくことが大切です。

この章では、以下の実用的な情報をお届けします。

  1. JOINターボの詳細スペック
  2. ターボ車のメリット・デメリット(速さと燃費)
  3. NAとターボの実際の販売比率

数字だけじゃなく、実際のユーザーの声も交えて解説していきますよ。

ジョインターボの概要

JOINターボは、エブリイのバンの中で唯一ターボエンジンを搭載したグレードです。

2022年4月に一度廃止されましたが、2024年2月27日に復活しました。

基本スペック

JOINターボの心臓部は、R06A型 直列3気筒インタークーラーターボエンジン。

  • 最高出力:47kW(64PS)/6,000rpm
  • 最大トルク:95N・m(9.7kg・m)/3,000rpm
  • 排気量:658cc
  • 燃費(WLTCモード):15.1km/L(2WD・4WD共通)
  • 市街地:12.9km/L
  • 郊外:16.3km/L
  • 高速道路:15.4km/L

WLTCモードというのは、世界共通の燃費測定方法のことです。

NAエンジンと比較すると、こんな感じ。

  • NA:36kW(49PS)/6,200rpm、60N・m(6.1kg・m)/4,000rpm
  • パワー差:ターボはNAより約31%出力が高い
  • トルク差:ターボはNAより約58%向上

このトルクの差が、実際の加速感や登坂能力に直結するんですよね。

2024年の復活と変更点

復活したJOINターボには、大きな変更がありました。

  • CVT採用:従来の4ATと5AGS(自動マニュアル)を廃止し、CVTを新設
  • 5MTの廃止:ターボ車のマニュアル仕様は完全に終了
  • 価格:2WD CVT 166.5万円(ハイルーフ)、4WD CVT 180.4万円
  • NA車との価格差:約10万円~12万円

廃止理由についてスズキは

「販売比率がPC、PAリミテッド、NAのJOINの順で、JOINターボの比率は低かった」

と説明しています。

※参考元:BESTCAR WEB

田丸
田丸
5MTがなくなったのは、マニア層には残念なポイントですね。

ターボ車のメリットとデメリット(速いのか・燃費は悪くなるのか)

ターボ車を選ぶかどうか、具体的なメリットとデメリットを把握しておきましょう。

メリット

圧倒的な加速性能と登坂能力

ターボは低回転域から太いトルクを発揮します。

  • 発進・追い越し:市街地での発進や追い越しがスムーズ
  • 坂道性能:荷物満載時でも坂道を力強く登れる。NAだと「ベタ踏み」が必要な場面でも余裕
  • 高速道路:100km/h巡航時でもパワーに余裕がある(エンジン回転数は約3,800rpm)

実際のユーザー評価(Yahoo!知恵袋より)では、こんな声がありました。

「配送業で使用。荷物積載時の加速が全然違う。NAは登り坂で苦しくなる」

「ターボなら時間は掛かるが最高速130km/hを確認。高速でも安心」

快適な巡航

高速道路での余裕ある走行が可能です。

無理なアクセル踏み込みが不要で疲労軽減につながりますし、CVT搭載により静粛性も向上しています。

実用燃費は思ったほど悪くない

「ターボは燃費が悪い」というイメージがありますが、実際はそこまで悪くありません。

  • 実燃費報告:みんカラ平均15.1km/L
  • 郊外走行:18.7km/L(ディーラー報告)
  • 一般道中心:14~16km/L
  • 高速道路:16~18km/L

NAとの燃費差は、実用上1~3km/L程度の差です。

踏み込む場面が少ないため、意外と燃費が安定するんですよね。

デメリット

車両価格が高い

NA車との価格差は約10万円~12万円。

初期投資が増加するのは、やっぱりネックになります。

燃費はNAに劣る

NA車の燃費(WLTCモード)は17.2~17.7km/Lなので、やはりターボの方が燃費は悪いです。

街乗り中心だと燃費差が顕著に。

配送業など頻繁な発進停止が多い場合、燃費6~7km/Lという報告もあります。

メンテナンスコスト

ターボ車はオイル管理に気を使います。

  • オイル交換頻度:NAは10,000km/6ヶ月、ターボは5,000km/6ヶ月
  • ターボユニット自体の耐久性:一般的に10~15万kmで要注意
  • 適切なメンテナンス:68万km走行の実例も存在

実際のユーザー評価では、こんな声も。

「ターボはオイル管理に気を使う。5,000kmごとの交換は必須」

「配送業には燃費が悪すぎる。宅配にはNA推奨」

使用目的によっては過剰性能

平坦な道の街乗りのみならNAで十分。

荷物を積まない、高速を使わないならターボの恩恵は限定的です。

田丸
田丸
メンテナンスコストは意外と見落としがちなポイントですよ。

※エブリイのターボの寿命についてはこちらの記事でくわしくまとめています。

実際、NAとターボのどちらが売れているか?

販売比率の実態を知っておくと、判断材料になります。

販売比率の実態

スズキ公式発表(2022年)によると、販売比率はこうなっています。

  1. PC(商用標準グレード):最多
  2. PAリミテッド(標準グレード):2位
  3. JOIN NA:3位
  4. JOINターボ:最下位の販売比率

重要な事実として、ターボの販売比率が低かったため、2022年に一度廃止されています。

市場での需要

一般ユーザーは、NA車が主流。

燃費重視、価格重視の購入者が多数派です。

ターボは少数派で、走行性能を重視する層に限定されています。

商用・配送業では意見が分かれるところ。

  • ターボ派:「荷物満載時のパワーは必須」「時間短縮できる」
  • NA派:「燃費が悪すぎて経費増」「一般道メインならNAで十分」

Yahoo!知恵袋の配送業ユーザーの声を見ると、こんな意見がありました。

「宅配でエブリイのターボとNAを使い分けている。街乗りならNAで十分。燃費も2~3km/L差が出る」

「配送業だが、20万km、30万km走ることを考えるとNAの方が安心。ターボは長距離向き」

2024年復活後の状況

復活時にMT廃止となり、マニア層の需要を切り捨てました。

CVT専用化により、より一般向けの設定に。

中古車市場では希少価値が上昇し、5MT仕様は「激レア車」扱いになっています。

エブリイにターボは必要か迷う人のQ&A

実際に迷っている人からよく寄せられる質問に答えていきます。

同業者の選択傾向や、高速道路での実力、後悔しない選び方など、気になるポイントを解説しますよ。

Q. 同業者がターボに乗ってるか知りたい、見分け方を教えて?

「あのエブリイ、速いな。ターボかな?」と気になった際、外装で見分けるポイントは極めて限定的です。

なぜかというと、現行エブリイ(DA17V型)の「JOIN」と「JOINターボ」は、パッと見のエンブレムや加飾がほぼ同じだから。

確実な見分け方|フロントバンパーの「穴」

車を正面から見て、フロントバンパーの最下段(左側)に注目してください。

  • ターボ車:インタークーラーへ風を送るための開口部(吸気口)が開いている
  • NA車:その部分がプラスチックの蓋(メクラ蓋)で塞がれている

これが最も確実な見分け方。

リアガラスのステッカー

後ろから見ても判別できます。

  • ターボ車:「平成30年排出ガス規制適合」などのステッカーが1枚、または燃費基準の星が少ない傾向
  • NA車:「低排出ガス車(青色)」と「燃費基準(緑色)」の2枚貼りになっていることが多い

グレード名を確認

そもそも「ターボ」の設定があるバンのグレードは「JOINターボ」のみ。

「PC」「PA」「PAリミテッド」と書かれた商用車は、外観がどうあれ100%ノンターボです。

田丸
田丸
フロントバンパーの穴が一番わかりやすいですね。

Q. ノンターボだと高速でパワー不足を感じやすい?

結論から言うと、「走れるが、余裕はない」というのが正確な評価です。

エンジンの回転数と騒音

NA車で時速100km巡航をしようとすると、エンジンはかなり高回転(4,500回転付近)まで回ります。

最新のCVT車では以前の4AT車より静かになりましたが、それでもターボ車に比べると「エンジンが唸っている」感覚が強い。

長距離では耳が疲れやすくなります。

合流と追い越し

本線への合流時や、前走車を追い越す際の「一伸び」がありません。

アクセルを床まで踏み込んでも、速度が乗るまでに数秒のタイムラグを感じます。

高速道路を多用するユーザーからは「NAは右車線(追い越し車線)を走り続けるのは厳しい」という声が目立ちます。

横風の影響

パワー不足とは別に、エブリイは背が高いため横風に弱いです。

NA車は加速で体勢を立て直すのが難しいため、強風時の高速走行はターボ車以上に神経を使います。

Q. 結局どっちを選ぶ人が後悔しにくい?

過去の膨大なユーザーレビュー(Yahoo!知恵袋、みんカラ等)を分析すると、後悔のパターンは明確に分かれます。

ターボを選んで後悔する人(少数派)

  • 「燃費が思っていたより伸びない」:街中での配送業務など、ストップ&ゴーが多い環境ではNAの方が燃費が良く、ターボの燃料代が負担に感じることがある
  • 「オイル交換が面倒」:ターボ車はNA車よりもシビアなオイル管理が求められる

ノンターボ(NA)を選んで後悔する人(多数派)

  • 「遠出した時に家族から不評」:休日、家族4人でキャンプに行こうとした際、荷物満載の登坂車線で全く加速せず「もっとパワーのある車にすればよかった」と痛感するケースが後を絶たない
  • 「エアコン使用時のパワーダウン」:夏場、エアコンを最強にした状態での発進がモタつくことにストレスを感じ、乗り換えを検討する人が多い

つまり、後悔しにくいのはこういう人たち。

項目 ターボ(JOINターボ) ノンターボ(NA)
後悔しない人 1台で仕事もレジャーもこなしたい人
・全方位で安心したい
・快適性重視
半径20km圏内の移動が9割の人
・平坦な道メイン
・コスト最優先
最大の武器 登坂と高速での圧倒的な余裕
・荷物満載でも安心
・静粛性が高い
車体価格の安さとランニングコスト
・燃費が良い
・メンテが楽
仕事での体感 荷物を積んでもアクセル操作が楽
・坂道もスイスイ
・疲労が少ない
空荷なら軽快
・積載時は重い
・常にアクセル踏み気味

正直、「1台で何でもこなしたい」という人はターボを選んだ方が後悔は少ないです。

逆に「完全に用途が限定されている」なら、NAで十分というわけですね。

エブリイにターボは必要かのまとめ

エブリイにターボは必要かという問いに対して、様々な角度から解説してきました。

最後におさらいしておきましょう。

  • ターボは万人に必須ではないが、用途次第では必須レベル
  • 高速・坂道・荷物満載が多いならターボ一択
  • 平坦な街中メインで燃費重視ならNAで十分
  • JOINターボは2024年にCVT専用で復活
  • 販売比率ではNAが主流だが、ターボ選択者の満足度は高い
  • 見分け方はフロントバンパーの吸気口をチェック
  • 後悔するのはNAを選んだ人の方が多い傾向

エブリイにターボは必要かどうかは、あなたの使い方次第。

仕事で荷物を積む頻度、高速道路の利用頻度、走る地域の地形などを総合的に考えて、自分に合った選択をしてください。

価格差の10万円は確かに大きいですが、後悔して乗り換えるコストはもっと大きいですからね。

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