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ekワゴンは何人乗りですか?正解は全グレードで定員4人!

ekワゴンは何人乗りですか?正解は全グレードで定員4人!

ざっくりまとめると…

  • ekワゴンの乗車定員は全グレード4人で、軽自動車規格により5人乗りは不可
  • 12歳未満の子供なら特例計算で5人乗車が法的に可能だが安全面のリスクあり
  • 一人暮らしや夫婦2人には最適だが、子供2人以上の家族には横幅の狭さがネック

ekワゴンは何人乗りなのか、ネットで調べると「4人」だったり「5人も可能」だったりして混乱しますよね。

私も軽自動車を選ぶとき、同じように「結局何人まで乗れるの?」と不安になった経験があります。

この記事では、三菱ekワゴンの正確な乗車定員と法律上の例外ルール、さらに実際の使い勝手まで、自動車の知識が少ない方にもわかりやすく解説します。

家族構成ごとの適性や、購入前に知っておくべき現実的な話もお伝えするので、ディーラーに行く前の判断材料としてぜひ参考にしてください。

ekワゴンは何人乗りですか?

シルバーのekワゴンの脇で記念撮影する大学生グループ

三菱ekワゴンは何人乗りなのか、まずは基本から確認していきましょう。

結論から言うと以下の3点が重要です。

  1. 乗車定員は法律で4人までと明確に決まっている
  2. 軽自動車という規格上、全グレードで4人乗り固定
  3. 12歳未満の子供が含まれる場合のみ、計算上5人乗車が認められる例外がある

それぞれ詳しく見ていきますね。

定員は4人まで

三菱ekワゴンの乗車定員は「4人」です。

これは現行モデル(B33W/B36W型)だけでなく、歴代すべてのekワゴンで共通の仕様なんですよね。

車検証の「乗車定員」欄にも、はっきりと「4人」と記載されています。

つまり、どのグレードを選んでも、2WDでも4WDでも、定員は変わりません。

法律で定められた数字なので、ここに曖昧さはないわけです。

ちなみに車内を見ると、シートベルトも4人分しか装備されていません。

後部座席の中央にはシートベルトがないため、物理的にも5人目を座らせることはできない構造になっています。

田丸
田丸
車検証を見れば一発でわかるので、中古車を検討している人は必ず確認しましょう。

軽自動車だから全グレードが4人乗り

ekワゴンは軽自動車に分類される車両であり、日本の法律および規格により、全グレードにおいて定員は4名以下と厳格に定められています。

そもそも軽自動車には以下のような制限があるんです。

  • 全長:3,400mm以下
  • 全幅:1,480mm以下
  • 全高:2,000mm以下
  • 排気量:660cc以下

このサイズ内で安全性を確保するために、乗車定員も4名までという上限が設けられているわけですね。

ekワゴンの実際のサイズは全長3,395mm、全幅1,475mmで、まさに軽規格ぎりぎりの設計。

仮に5人乗せられるようにしようとすれば、車体を大型化するか座席配置を大きく変更する必要があり、そうなると軽自動車の枠から外れてしまいます。

だからこそ、Gグレードだろうが、Mグレードだろうが、装備が充実していようがシンプルだろうが、定員は必ず4人。

これは変えようがない事実なんです。

例外的な「5人乗り」の条件

ただし、道路運送車両法および保安基準により、12歳未満の子供が含まれる場合に限り、計算上5人で乗ることが認められる例外規定があります。

これ、意外と知られていないルールなんですよね。

子供の数え方のルール

法律では「12歳以上の大人1人=12歳未満の子供1.5人」という換算方法を採用しています。

計算式にすると以下のようになります。

(軽自動車の定員4人 – 乗車する大人の人数)×1.5=乗車できる子供の人数(小数点以下切り捨て)

たとえば、大人が1人の場合は(4-1)×1.5=4.5となり、子供は4人まで乗せられる計算になるわけです。

具体的な乗車パターン

この計算に基づくと、以下の組み合わせであればekワゴン(定員4名)に5人で乗っても定員外乗車違反にはなりません。

大人の数 子供(12歳未満)の数 合計人数 法的な判断
1人 4人 5人 OK
2人 3人 5人 OK
3人 2人 5人 違反

大人3人の場合は、子供は1人まで(合計4人)しか乗れません。

大人3人+子供2人の計5人は違反となるので注意が必要です。

この特例を利用する際の重大な注意点

法律上は許可されていますが、安全面でのリスクは非常に高いため以下の点に留意してください。

  • シートベルトの不足:ekワゴンには4人分しかベルトがなく、5人で乗る場合は必ず1人がシートベルトを装着できない状態になる
  • チャイルドシートの矛盾:6歳未満はチャイルドシートの使用が義務だが、5人乗車時に全員分を設置することは物理的に不可能(設置可能な範囲で使用すれば免除されるが、安全性は著しく低下)
  • 事故時のリスク:シートベルト未着用の同乗者がいる状態で事故が起きた場合、危険性が大幅に上がるだけでなく、保険金支払いにおいて「過失」を問われる可能性がある

法律で認められているからといって、安全というわけではないんですよね。

特に高速道路や長距離移動では、絶対に避けるべき乗り方です。

田丸
田丸
緊急時の短距離移動以外では、この特例に頼らない方が賢明ですね。

【注意点】

本解説は2026年現在の「道路運送車両の保安基準」に基づいています。

将来的に子供の換算基準や安全装備に関する法改正が行われる可能性があるため、最新の規制については警察庁や国土交通省の案内を適宜参照してください。

なお、ペットの扱いについては後ほど詳しく解説します。

ekワゴンは何人乗り向き?

保育園の駐車場に停めたekワゴンと親子グループ

ekワゴンは何人乗りに向いているのか、実際の使い勝手から見ていきましょう。

定員こそ4名ですが、車内空間の使い勝手や走行性能から、向いている家族構成やシチュエーションには明確な特徴があります。

  1. 一人暮らしや夫婦2人なら最高に快適なパーソナルカー
  2. 子供1人までなら実用的だが、チャイルドシート2台は厳しい
  3. 後席の横幅は軽規格の限界があり、大人2人で肩が触れ合う距離感
  4. スライドドアではないため、子育て世代には使い勝手で劣る部分も
  5. 家族構成によって快適度が大きく変わるため、早見表で事前確認が重要

それぞれ詳しく解説していきます。

一人暮らしや夫婦メインの使い方

一人暮らしや夫婦での使用なら、ekワゴンは最高に贅沢で快適なパーソナルモビリティです。

現行ekワゴン(B33/36W系)は、日産との共同開発により普通車並みのシートサイズを確保しているんですよね。

1人または2人での使用なら、軽自動車であることを忘れるほどの静粛性と快適な座り心地を享受できます。

前席のゆとり

運転席と助手席は、このクラスとしては驚くほど広々としています。

具体的には以下のような特徴があります。

  • シートのクッション性が良く、長時間座っても疲れにくい
  • ヘッドクリアランス(頭上空間)も十分で、身長175cm程度の人でも圧迫感がない
  • Gグレードなら運転席・助手席シートヒーターが標準装備で冬場も快適
  • チルトステアリング機能により、自分好みのドライビングポジションを作りやすい

私も以前、友人のekワゴンに乗せてもらったことがありますが、「これ本当に軽?」と思うほどゆったりしていました。

荷室の活用

2人での使用なら、後席をスライドさせたり倒したりすることで、荷室を大幅に拡張できます。

後席を最前端までスライドさせれば、ゴルフバッグを縦に積むことも可能。

また、後席を完全に倒せば、ほぼフラットな空間が生まれるため、2人分の旅行荷物や週末の買い出しの品を余裕で積載できるわけです。

一人暮らしなら、趣味の道具やアウトドアグッズをガンガン積めますし、夫婦2人なら旅行時の大きなスーツケースも楽々。

まさに、ちょうどいいサイズ感なんですよね。

田丸
田丸
通勤や買い物がメインなら、これ以上ない選択肢かもしれません。

子供がいる家庭(チャイルドシート使用)の場合

子供がいる家庭でekワゴンを使う場合、乳幼児1人なら快適ですが、子供2人になると限界が見えてきます。

チャイルドシート1台の場合

後席の片側にチャイルドシートを設置しても、もう片方のスペースに大人が座って世話をすることが可能です。

ekワゴンは足元空間が広いため、オムツ替えなどの作業も比較的スムーズに行えます。

具体的には以下のようなメリットがあります。

  • 後席をスライドできるので、チャイルドシートの角度調整がしやすい
  • ISOFIX固定に対応しており、チャイルドシートの取り付けが簡単
  • ドア開口部が広めなので、子供の乗せ降ろしもそれなりにスムーズ

ただし、ekワゴンは蝶番ちょうつがい式のヒンジドア(開き戸)のため、狭い駐車場では隣の車にドアをぶつけないよう注意が必要です。

チャイルドシート2台の場合

設置自体は可能ですが、後席の幅を使い切るため、中央に隙間はほぼ残りません。

具体的な問題点は以下の通り。

  • 2台並べると横方向がぎゅうぎゅうで、子供同士が近すぎる
  • 大人が後席に座るスペースがほぼなくなり、世話がしにくい
  • 荷物を置く場所が限られ、ベビーカーやマザーズバッグの収納に困る
  • スライドドアではないため、狭い駐車場での乗せ降ろしに苦労する

子供が2人以上いる家庭なら、正直なところekスペースのようなスライドドア搭載の軽トールワゴンの方が圧倒的に使い勝手が良いです。

ekワゴンでも不可能ではありませんが、日常的にストレスを感じる場面は増えるでしょうね。

【注意点】

ISOFIX固定に対応していますが、大型の回転式チャイルドシートを載せると前席を前に出す必要があり、運転席のポジションが制限される場合があります。

購入前に、手持ちのチャイルドシートが適合するかディーラーで実際に確認することを強くおすすめします。

後席の横幅と肩回りのリアル

足元は普通車超えのゆとりがありますが、横幅は軽自動車規格の宿命として限界があります。

足元(前後長)の広さ

ekワゴンの最大の武器は、間違いなく後席の足元空間です。

ホイールベースが2,495mmと長いため、後席に大人が座っても膝前に拳3個分以上の余裕があります。

これ、マジで高級セダンのような解放感があるんですよね。

具体的には以下のような特徴があります。

  • 身長170cm程度の大人が座っても、前席シートの背もたれまで余裕がある
  • 後席をスライドできるので、足を伸ばしたい時は後ろに下げられる
  • 足元が広いため、長距離移動でも窮屈きゅうくつさを感じにくい

この点では、同じ軽自動車のライバル車と比べても優秀な部類に入ります。

横幅(肩回り)の現実

一方で、横幅については軽自動車規格(全幅1,475mm)の限界により、大人2人が並ぶと肩が触れ合う距離感になります。

室内幅は約1,340mmで、これは後席に座る2人の肩幅を合わせるとギリギリのサイズ。

特に冬場に厚着をしていると、横方向の窮屈さを感じやすいという口コミが散見されます。

  • 大人2人が後席に座ると、肩や腕が軽く触れ合う程度の距離感
  • 中央にはシートベルトがないため、3人掛けは物理的に不可能
  • 横方向の圧迫感は、長時間移動になるほど気になる

つまり、足元は広々としているのに、横幅は「やっぱり軽だな」と感じる瞬間があるわけです。

このギャップが、ekワゴンの後席の特徴と言えるかもしれません。

田丸
田丸
縦は広いけど横は狭い、という独特のバランスですね。

購入前に知っておきたい割り切り

ekワゴンを購入する前に、以下のポイントは必ず理解しておくべきです。

スライドドアではない

ekワゴンは、ヒンジドア(開き戸)を採用しています。

小さな子供がいる家庭では、隣の車にドアをぶつける「ドアパンチ」のリスクを常に意識する必要があります。

スライドドアなら狭い駐車場でもドアを全開にできますが、ヒンジドアだとそうはいきません。

具体的には以下のような場面で不便を感じる可能性があります。

  • スーパーやショッピングモールの駐車場で、隣との間隔が狭い時
  • チャイルドシートに子供を乗せる際、ドアを大きく開けられない時
  • 雨の日に、傘を差しながら子供を乗せ降ろしする時

この点では、ekスペースやN-BOXのようなスライドドア車に明確に劣ります。

パワーの余裕

現行モデルにはターボ設定がありません

エンジンはBR06型の自然吸気(NA)で、最高出力は38kW[52PS]。

大人4人フル乗車で坂道や高速道路を走る際は、エンジン音が大きくなり加速に時間がかかるという「走りの割り切り」が必要です。

具体的には以下のようなシーンで力不足を感じやすいです。

  • 高速道路の合流で、アクセルを踏み込んでもなかなか加速しない
  • 山道の登り坂で、エンジン音がうるさくなる
  • 4人乗車+荷物満載の状態で、パワー不足を実感する

1人や2人での街乗りなら全く問題ありませんが、4人でフル乗車する機会が多いなら、ターボ車を検討した方が後悔は少ないでしょう。

【注意点】

本内容は2026年1月時点の現行モデルに基づいた一般論です。

将来のマイナーチェンジ等でシート形状やクッション性、エンジンラインナップが変更される可能性があるため、最終的な「体感」は実車で確認することを推奨します。

【早見表】ちょうどよい/不満に感じる家族構成の違い

ekワゴンがどんな家族構成に向いているのか、表でまとめました。

家族構成 判定 理由・リアルな評価
独身・単身 広すぎるほどの空間を独り占めできる
・荷室拡張も自由自在
・取り回しも良く街乗りに最適
夫婦2人 前席の質感が良く、デートや旅行も快適
・後席を荷物置きにできる
・維持費も安く経済的
夫婦+乳幼児1人 広さは十分だが、ドアの開閉に気を使う
・チャイルドシート1台なら実用的
・スライドドアがあればもっと便利
夫婦+小学生2人 子供の成長と共に横幅の狭さが露呈する
・長距離移動は全員が窮屈
・荷物が増えると積載に困る
大人3名以上 × 常に誰かが窮屈な思いをする
・パワー不足も顕著に
・快適性を求めるなら普通車を推奨

この表を見れば、あなたの家族構成でekワゴンが適しているかどうか、ある程度判断できるはずです。

もし「△」や「×」に該当する場合は、試乗の際に後席の居住性を入念にチェックすることをおすすめします。

ekワゴンは何人乗りか気になる人のQ&A

ekワゴンは何人乗りかに関連して、よくある疑問に答えていきます。

特に多いのが「大人4人での遠出は現実的か?」「ペットは人数に含まれるのか?」という2つの質問です。

それぞれ詳しく解説しますね。

Q. 大人4人でキャンプや旅行はキツイ?

A. 物理的に乗ることは可能ですが、荷物量とパワーの面で「かなり厳しい」のが現実です。

私も以前、友人4人で軽自動車に乗って遠出したことがありますが、正直ガチでキツかったです。

ekワゴンで大人4人の遠出が厳しい理由は、主に3つあります。

理由1|荷室の問題

ekワゴンは後部座席の足元を広く取っているため、4人が座った状態では荷室(トランク)の奥行きが最小限になります。

4人分のキャンプ道具(テント、シュラフ、コンテナ等)を車内に積むのはほぼ不可能で、ルーフキャリアなどの外付け装備が必須となるわけです。

後席を倒せば荷室は広がりますが、そうすると人が座れなくなるというジレンマ。

つまり、4人乗車と荷物積載を両立させるのが難しいんですよね。

理由2|パワーの問題

現行のekワゴン(B33W/B36W)にはターボ設定がありません。

大人4人(約200〜250kg)+荷物を積んでの高速道路や山道走行は、エンジンにかなりの負荷がかかります。

加速や登坂性能に不満を感じるという口コミが多く見られるのも納得です。

具体的には以下のような場面で厳しさを実感します。

  • 高速道路の追い越しで、思うように加速しない
  • 山道の登り坂で、エンジン音が唸り続ける
  • エアコンを付けるとさらにパワーダウンを感じる

これでは、せっかくの旅行も疲れてしまいますよね。

理由3|居住性の問題

足元は広いですが、軽自動車の規格上、横幅は限られています。

大人4人が肩を並べて数時間の長距離移動をするのは、圧迫感を感じやすいという評価が支配的です。

特に後席に座る2人は、横方向の窮屈さに加えて、前席の背もたれが近いと感じる可能性もあります。

1〜2時間程度の移動なら我慢できますが、3〜4時間となるとさすがにストレスが溜まるでしょう。

4人での遠出を前提とするなら、1クラス上の普通車か、同じ軽でもターボ設定のある「eKクロス」や、より荷室が広い「eKスペース」等の検討を推奨します。

田丸
田丸
短距離の買い物や送迎なら問題ありませんが、旅行やキャンプは別の車を検討した方が無難ですね。

Q. ペットは人数に含まれる?

A. ペットは法律上「積載物(荷物)」扱いのため、人数には含まれません。

つまり、大人4人が乗っている車内に、犬や猫などのペットを同乗させても「定員オーバー(定員外乗車違反)」にはならないわけです。

ただし、人数には含まれませんが、乗せ方によっては別の法律違反(道路交通法違反)に問われる可能性があります。

注意すべき違反の種類

ペット同乗時に気を付けるべき違反は、主に2つあります。

1. 安全運転義務違反

ペットを運転手の膝の上に乗せて運転する、またはハンドル操作を妨げる状態で自由にさせている場合に適用されます。

反則金6,000円〜、違反点数1〜2点が科せられる可能性があります。

2. 乗車積載方法違反

ペットが窓から顔を出してバックミラーの視界を遮ったり、急ブレーキで車外に飛び出す危険がある状態などが該当します。

これも反則金の対象となります。

ペット同乗時の正しい乗せ方

ペットを「荷物」としてカウントしつつ、安全に運ぶための推奨ルールは以下の通りです。

  1. ケージ・クレートの使用:後部座席やラゲッジスペースにケージを固定して入れるのが最も安全
  2. ドライブボックス・ハーネス:ケージを嫌がる場合は、座席に固定できるドライブボックスや、シートベルトに通せるペット用ハーネスを使用
  3. 膝の上は厳禁:「家族だから」と抱っこして運転するのは、万が一の事故の際にエアバッグでペットを押し潰してしまうリスクもあり、絶対に避けるべき

ペットも大切な家族ですが、安全のためにはルールを守ることが何より重要です。

【注意点】

本回答は2026年1月時点の道路交通法に基づいています。

ペットの車内放置(熱中症)に関連する動物愛護法上の観点や、走行中の窓からの身乗り出しに対する取り締まりは近年厳しくなる傾向にあります。

また、一部の公共交通機関(カーフェリー等)では、ペットの同乗に別途料金がかかったり、頭数制限がある場合があります。

これらは「車の定員」とは別のルールとして確認が必要です。

ekワゴンは何人乗り?のまとめ

ekワゴンは何人乗りなのか、ここまで詳しく見てきました。

最後に重要なポイントをおさらいしておきましょう。

  • ekワゴンの乗車定員は全グレード4人で、軽自動車規格により5人乗りは基本的に不可
  • 12歳未満の子供が含まれる場合のみ、法律上の計算で5人乗車が可能だが、安全面のリスクは高い
  • 一人暮らしや夫婦2人には最適で、広々とした空間と経済性を両立できる
  • 子供1人までなら実用的だが、2人以上になるとチャイルドシートや荷物の配置に苦労する
  • 後席は足元が広い一方で、横幅は軽規格の限界があり、大人2人で肩が触れ合う距離感
  • 大人4人での長距離移動は、荷物量とパワー不足の面で厳しい
  • ペットは定員に含まれないが、安全な乗せ方を守る必要がある

ekワゴンは何人乗りなのか、そしてあなたの家族構成に合っているのか、この記事を参考に判断してみてください。

ディーラーで試乗する際は、ぜひ後席にも座って横幅や足元の感覚を確かめることをおすすめします。

なにはともあれ、あなたにぴったりの一台が見つかることを願っています。

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