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ルークスの人気色ランキング!ハイウェイスターのベスト5は?

ルークスの人気色ランキング!ハイウェイスターのベスト5は?

ざっくりまとめると…

  • ハイウェイスターはホワイトパールが圧倒的人気(34%)で、新色シナモンラテも健闘
  • 標準グレードはフローズンバニラパールが最人気で追加料金なしの実用派カラー
  • リセール重視なら白・黒、メンテナンス重視ならシルバー・グレーが鉄板

ルークスの人気色って、どれなのか気になりますよね。

グレードも価格帯も決まったのに、最後の最後でボディカラーが決められない。

ディーラーで実物を見ても「で、実際みんな何色選んでるの?」って不安になる気持ち、私もよく分かります。

この記事では、日産公式データと複数の専門サイトの調査結果をもとに、ハイウェイスターと標準グレード(X/S)それぞれの人気色ランキングと選び方のコツを徹底解説します。

リセールバリューやメンテナンス性、家族の意見調整まで、色選びで後悔しないための情報を全部まとめました。

目次

新型ルークス ハイウェイスターの人気色は?ベスト5と人気の理由

白いルークスに思い思いにペイントする子供たち

日産の新型ルークスの人気色を語る上で、まず押さえておきたいのがハイウェイスターシリーズの傾向。

購入者の約8割がハイウェイスターを選んでいるので、このグレードの人気色が実質的な「ルークス全体の人気色」といっても過言じゃありません。

日産公式が2025年10月に発表した受注データ(受注開始1ヶ月後)によると、以下のような結果になっています。

  1. ホワイトパール(3P)が圧倒的1位で34%のシェア
  2. 定番のブラック(P)が10%で2位をキープ
  3. 新色シナモンラテ(P)が8%で3位に健闘
  4. 爽やかなソルベブルー(PM)が7%で4位
  5. ハイウェイスター専用のチタニウムグレー(M)が6%で5位

この数字を見ると、やっぱり白と黒の安定感は揺るぎませんね。

田丸
田丸
上位2色で全体の44%を占めるってことは、2台に1台近くが白か黒ってことですね。

【早見表】人気色ランキング最新版

まずは一目で分かるランキング表から。

順位 カラー名 選択割合 価格(税込)
第1位 ホワイトパール(3P) 34% +38,500円
第2位 ブラック(P) 10% 標準色
第3位 シナモンラテ(P)★新色 8% +38,500円
第4位 ソルベブルー(PM) 7% +38,500円
第5位 チタニウムグレー(M) 6% 標準色

番外編として、2トーンカラーで最も人気なのは「ホワイトパール/フローズンバニラパール」で5%のシェアを獲得しています。

追加料金が74,800円と高額にもかかわらず選ばれているあたり、デザイン性を重視する層が一定数いるということでしょうね。

第1位:ホワイトパール(3P)【34%】

ホワイトパールは、ルークス ハイウェイスターで圧倒的な支持を集める定番カラーです。

選択率34%という数字が示すとおり、3台に1台以上がこの色を選んでいる計算になります。

人気の理由

なぜこれほどまでに選ばれるのか。

理由は明快で、以下のような魅力があるからです。

  • パール塗装特有の上質な輝きで軽自動車とは思えない高級感を演出できる
  • 白は膨張色なので車体が大きく見える視覚効果があり、満足感が高い
  • リセールバリューが抜群に高い(3年後の下取り相場は約99.4万円)
  • 汚れが比較的目立ちにくく、お手入れが容易
  • フォーマルな場面からカジュアルまで、どんなシーンでも違和感なく使える万能性

つまり「失敗したくない」「無難に決めたい」という心理に、完璧に応えてくれる色なんですよね。

適した用途と特徴

家族利用はもちろん、ビジネス利用でも問題なし。

純白とパール塗装の組み合わせで、ハイウェイスターのスポーティなデザインをより洗練された印象に仕上げます。

ただし、特別塗装色なので38,500円の追加料金が必要になる点は覚えておきましょう。

第2位:ブラック(P)【10%】

ブラックは、精悍で引き締まった印象を求める人に選ばれる定番カラーです。

標準色(追加料金なし)でありながら、ハイウェイスターのアグレッシブなフロントマスクを一層際立たせる効果があります。

人気の理由

男性ユーザーから特に高い支持を集めているのがブラック。

  • 精悍で引き締まった印象を与える永遠の定番
  • ハイウェイスターのメッキパーツとのコントラストが美しく、高級感が際立つ
  • 標準色なので追加料金がかからずコストパフォーマンスに優れる
  • リセールバリューも安定(3年後下取り相場:約96.2万円)
  • マットな質感が渋さと重厚感を演出

カッコよさと実用性のバランスが取れた色といえます。

注意点

ただ、ブラックにはデメリットもあります。

  • 傷や汚れが最も目立ちやすい色のため、こまめな洗車が必要
  • 白ボケやくすみが発生しやすく、メンテナンスを怠ると見た目が悪化する
  • 夏場は車内温度が上昇しやすい

洗車好きな人には最高の色ですが、手間をかけたくない人には向かないかもしれません。

田丸
田丸
キレイに磨き上げたブラックは本当に美しいんですが、維持するにはマメさが必要ですね。

第3位:シナモンラテ(P)【8%】★2025年新色

シナモンラテは、2025年モデルで新規追加された注目の新色で、柔らかく温かみのあるブラウン系カラーです。

日産公式発表でも「好評」と評価されており、いきなり8%のシェアを獲得して3位に食い込んだのは驚きですね。

人気の理由

新色なのになぜこんなに支持されるのか。

  • 白・黒などの定番色とは一味違う個性的ながら落ち着いた印象
  • カフェラテのような優しい色合いで、派手すぎず地味すぎない絶妙なバランス
  • 汚れが比較的目立ちにくく実用性も高い
  • 若すぎず、大人っぽい雰囲気を演出できる

なんていうか、「人と被りたくないけど、冒険しすぎるのも怖い」という微妙な心理にぴったりハマる色なんですよ。

適した用途

30〜50代のファミリー層に特におすすめ。

個性を出したいが派手な色は避けたい、トレンドを意識したいという方にぴったりです。

ハイウェイスターの力強さを和らげ、親しみやすい印象を与えてくれます。

第4位:ソルベブルー(PM)【7%】

ソルベブルーは、爽やかで明るい印象のブルー系メタリックカラーで、老若男女問わず親しまれています。

ソルベ(シャーベット)を思わせる軽快で清涼感のある色合いが特徴で、日産公式サイトの「おすすめランキング」でも2位に選出されています。

人気の理由

  • 爽やかで明るい印象が魅力のブルー系
  • シルバーをベースに少し緑がかった水色で、従来にない新しい雰囲気
  • 2トーンカラー設定が可能(+66,000円)
  • 汚れが比較的目立ちにくく、メンテナンス性に優れる
  • 男性が乗っても違和感がない程よいパステル感

濃すぎない爽やかなブルーで、ハイウェイスターをスタイリッシュかつフレンドリーな印象にしてくれます。

適した用途

アクティブなファミリー層や若い世代に人気。

明るい気分でドライブを楽しみたい方、個性を出したいが奇抜すぎる色は避けたい方に最適です。

第5位:チタニウムグレー(M)【6%】

チタニウムグレーは、ハイウェイスターシリーズ専用カラーで、チタン金属のようなメカニカルで硬派な輝きが特徴です。

標準色(追加料金なし)でありながら高級感を実現している、まさにコストパフォーマンスの高い色といえます。

人気の理由

  • ハイウェイスター専用カラーという特別感
  • メタリック塗装による上質な質感
  • 標準色なので追加料金不要
  • ブラックほど傷や汚れが目立たない実用性
  • 男性・女性どちらが乗ってもカッコよく決まる
  • リセールバリューも比較的安定(3年後下取り相場:約94.4万円)

メタリック塗装による上質な質感で、ハイウェイスターのスポーティさを強調してくれます。

適した用途

硬派なイメージを求める方、ビジネス利用も視野に入れる方、メンテナンス性も重視する方に最適。

シックで都会的な印象を演出したいなら、この色を選んでおけば間違いありません。

新型ルークス X/S(標準グレード)の人気色は?ベスト5と人気の理由

黒のルークスの両脇に立つ40代の男女

標準グレード(X/S)の人気色については、日産公式から専用のデータが公表されていないんですよね。

とはいえ、複数の専門サイトの独自調査、リセールバリュー、グレード別設定色の特性を総合的に分析すると、かなり明確な傾向が見えてきます。

標準グレードの特徴は、ハイウェイスターにはない専用色が豊富に設定されている点。

  1. フローズンバニラパールが最人気で追加料金なしの実用派
  2. ホワイトパール(3P)が定番の上質な白として支持される
  3. X/S専用のスターリングシルバー(M)が実用性で高評価
  4. 爽やかなソルベブルー(PM)が若い世代に人気
  5. 精悍なブラック(P)が男女問わず選ばれる

明るく親しみやすい色が中心で、ファミリー向けの温かみのある配色が多いのが標準グレードの特徴です。

【早見表】人気色ランキング最新版

標準グレード(X/S)の推定人気ランキングは以下のとおり。

順位 カラー名 推定人気度 価格(税込) 特徴
第1位 フローズンバニラパール(M) ★★★★★ +38,500円 柔らかく優しい印象
第2位 ホワイトパール(3P) ★★★★☆ +38,500円 定番の上質な白
第3位 スターリングシルバー(M) ★★★★☆ 標準色 X/S専用のシルバー
第4位 ソルベブルー(PM) ★★★☆☆ +38,500円 爽やかな新色
第5位 ブラック(P) ★★★☆☆ 標準色 引き締まった定番色

推定人気度は、複数の専門サイトの独自調査データ、リセールバリュー、グレード別設定色の特性を総合的に分析したものです。

第1位:フローズンバニラパール

フローズンバニラパールは、標準グレード(X/S)で最も支持される色で、特別塗装色ながら上質なパール塗装が手に入る優れものです。

ホワイトパールより柔らかく優しい印象で、バニラアイスのような温かみのある色合いが特徴。

人気の理由

  • 標準色なので追加料金不要で上質感が得られる
  • ホワイトパールよりも柔らかく優しい印象で親しみやすい
  • 老若男女問わず選ばれる万能カラー
  • 2トーンカラー設定も豊富(アッシュブラウンとの組み合わせが人気)
  • 汚れや傷が比較的目立ちにくく、メンテナンスしやすい

白層にパール層を重ねた高品質な塗装で、ホワイトパールのキリッとした印象とは異なり、ベージュを混ぜたような柔らかさと優しい雰囲気が魅力です。

適した用途

ファミリー層に最適で、柔らかく優しい印象を求める方、派手すぎず地味すぎないバランス重視の方、追加料金を抑えつつ上質感を得たい方にぴったり。

標準グレードの穏やかなデザインと相性抜群なんですよね。

第2位:ホワイトパール(3P)

ホワイトパールは、全グレード通じて圧倒的人気を誇る色で、標準グレードでも高い支持を集めています。

3コートパール塗装による上質な輝きと、車体が大きく見える視覚効果で高級感をアップさせてくれます。

人気の理由

  • 全グレード通じて圧倒的人気(全体で34%)
  • 3コートパール塗装による上質な輝き
  • 車体が大きく見える視覚効果で高級感アップ
  • リセールバリュー最高クラス(3年後下取り相場:約99.4万円)
  • どんな場面でも違和感なく使える万能性
  • 2トーンカラー設定も可能(セレニティゴールドとの組み合わせ)

注意点

特別塗装色なので38,500円の追加料金が必要です。

汚れは比較的目立ちますが、お手入れはしやすい方ですね。

適した用途

フォーマルからカジュアルまで幅広く対応でき、将来の売却を視野に入れている方、清潔感と高級感を重視する方に最適。

純白とパール塗装の組み合わせで、標準グレードの親しみやすいデザインをより洗練された印象に仕上げます。

第3位:スターリングシルバー(M)【X/S専用】

スターリングシルバーは、標準グレード(X/S)専用カラーで、追加料金不要のコストパフォーマンスに優れた実用派の色です。

メタリック塗装で上品な輝きがあり、傷や汚れが最も目立ちにくいという大きなメリットがあります。

人気の理由

  • 標準グレード専用カラーで差別化できる
  • 追加料金不要のコストパフォーマンス
  • 傷や汚れが最も目立ちにくい実用性
  • メタリック塗装で上品な輝き
  • 冠婚葬祭などフォーマルな場面でも使いやすい
  • リセールバリューも安定(3年後下取り相場:約94.7万円)
  • 男性・年配層から高い支持

特徴と専門家コメント

近年のシルバーはメタリックが綺麗に並ぶため、昔のような安っぽさがなく上品で綺麗に見えます。

ある整備士のコメントによると、

「シルバー色のボディは、ボディラインのエッジを強調するので陰影感がかなり際立ちます。太陽の光が当たる部分と陰になる部分とで、はっきりとしたコントラストが生まれ、その様子はまるで芸術品のようです」

とのこと。

適した用途

メンテナンスの手間を最小限にしたい方、実用性重視の方、シックで落ち着いた印象を求める方、ビジネス利用も視野に入れる方に最適です。

第4位:ソルベブルー(PM)

ソルベブルーは、2025年新型で注目の新色で、爽やかで明るい印象のブルー系メタリックです。

シルバーをベースに少し緑がかった水色で、従来にないような新しいボディカラーとして人気を集めています。

人気の理由

  • 2025年新型で注目の新色(セトブルーの系統)
  • 爽やかで明るい印象のブルー系メタリック
  • ソルベ(シャーベット)を思わせる軽快で清涼感のある色合い
  • 老若男女問わず似合う親しみやすさ
  • 2トーンカラー設定が可能(ホワイトパールとの組み合わせ)
  • 汚れが比較的目立ちにくく、メンテナンス性に優れる

特徴

普段は可愛らしい雰囲気ですが、光が当たったところはハイトーンに輝き、上質な一面を覗かせます。

ベースがメタリックなのでパステル感が少なく、男性が乗っても違和感がありません。

適した用途

アクティブなファミリー層、若い世代、爽やかな印象を求める方、個性を出したいが派手すぎる色は避けたい方にぴったりです。

第5位:ブラック(P)

ブラックは、永遠の定番色で、標準グレードでも精悍な印象を求める人に選ばれています。

追加料金不要で引き締まった印象が手に入り、メタリック入りのブラックパールで上質感もあります。

人気の理由

  • 永遠の定番色(全体で10%の選択率)
  • 追加料金不要で精悍な印象が手に入る
  • 標準グレードでも引き締まった男前な印象に
  • メタリック入りのブラックパールで上質感あり
  • リセールバリューも安定(3年後下取り相場:約96.2万円)
  • 男女問わず高い支持

注意点

  • 傷や汚れが最も目立ちやすい
  • 白ボケやくすみが発生しやすく、こまめなメンテナンスが必要
  • 夏場は車内温度が上昇しやすい

特徴

メタリックの入ったブラックパールですが、メタリックは1.8%程度と少なめで、ソリッドの黒に近い特性があります。

適した用途

スポーティな印象を求める方、男性ユーザー、カッコいいイメージを重視する方、洗車好きな方に最適です。

新型ルークスの人気色選びで失敗しないための豆知識とTIPS

ルークスの人気色選びで後悔しないためには、単なる「好み」だけでなく、実用性やメンテナンス性、将来の売却価値など、複数の視点から検討する必要があります。

ここでは、色選びで失敗しないための具体的なポイントを解説していきますね。

  1. ルークスのボディカラーは全13色で、モノトーン7色と2トーン6色で構成されている
  2. 2トーンカラーは個性的だが追加費用と洗車の手間がかかる
  3. 特別塗装色は美しいが修理費が高くなる傾向がある
  4. メンテナンスが楽なのはシルバーとグレー系
  5. リセール重視なら白・黒が鉄板
  6. 色選びは家族との意見調整→実物確認→最終決断の3ステップで進める

それぞれ詳しく見ていきましょう。

田丸
田丸
色選びって感情的になりがちですが、冷静に判断するポイントを押さえておくと後悔が減りますよ。

ボディカラーは全17色(モノトーン×11・2トーン×6)

ルークスのカラーバリエーションは、シンプルで飽きのこないモノトーンと、個性が際立つ2トーンで構成されています。

モノトーンカラー(11色)

基本となるモノトーンカラーは以下の7色。

  • ホワイトパール(3P):特別塗装色
  • ブラック(P):標準色
  • シナモンラテ(P):特別塗装色(2025年新色)
  • ソルベブルー(PM):特別塗装色
  • チタニウムグレー(M):標準色(ハイウェイスター専用)
  • スターリングシルバー(M):標準色(X/S専用)
  • フローズンバニラパール:標準色(X/S専用)
  • カンジュクカシス(P):特別塗装色(ハイウェイスター専用)
  • セラドングリーン(PM):特別塗装色(ハイウェイスター専用)
  • シルキーライラック(PM):特別塗装色(X/S専用)
  • アッシュブラウン(M):特別塗装色(X/S専用)

モノトーンは飽きがこず、幅広いシーンで使いやすいのが魅力。

2トーンカラー(6色)

個性を出したい方にはハイウェイスターにしかない2トーンカラーがおすすめです。

  • ホワイトパール/フローズンバニラパール(プレミアム2トーン)
  • シナモンラテ/フローズンバニラパール(プレミアム2トーン)
  • シルキーライラック/スターリングシルバー(プレミアム2トーン)
  • ホワイトパール/フローズンバニラパール
  • ホワイトパール/セラドングリーン
  • ホワイトパール/セトブルー

2トーンは軽自動車を感じさせないモダンな外観になるのがポイント。

2トーンカラーのメリット・デメリットと人気の組み合わせ

2トーンカラーは見た目のインパクトが強いですが、メリットとデメリットをしっかり理解しておく必要があります。

メリット

  • ルーフ(屋根)の色が変わることで、車高が高く見えがちなスーパーハイトワゴンのシルエットが引き締まる
  • 「普通車のような高級感」が増す
  • 駐車場で見つけやすく、個性を出しやすい
  • 日本の伝統建築「唐破風からはふ(からはふ)」から着想を得た独特のデザインコンセプト

デメリット

  • オプション費用がかかる
  • ルーフとボディの境目に汚れが溜まりやすく、洗車に手間がかかる場合がある
  • 納期がモノトーンより1ヶ月程度延びるケースがある

人気の組み合わせ

2トーンカラーで特に人気なのは以下の組み合わせ。

1位:ホワイトパール/フローズンバニラパール

  • 上品で優しい印象
  • ホワイトパールとバニラパールの組み合わせが上質
  • 2トーンカラーの中では最も人気が高い(5%のシェア)

特別塗装色のメリット・デメリット

ルークスの「ホワイトパール」や「ソルベブルー」などは、別途費用が必要な特別塗装色です。

メリット

  • 塗装の層が厚く、発色が非常に美しい
  • 特にパール系は光の当たり方で表情が変わり、満足度が高い
  • 上質感が増し、軽自動車とは思えない高級感を演出できる

デメリット

  • 追加費用がかかる(+38,500円〜)
  • 万が一ぶつけて板金修理が必要になった際、調色が難しく修理代が高くなる傾向
  • 標準色と比べて、部分補修の色合わせが難しい

美しさと引き換えに、メンテナンスコストが上がる可能性があることは覚えておきましょう。

メンテナンスが楽で汚れが目立たない色

忙しくて頻繁に洗車できない方には、汚れが目立たない色を選ぶのが賢明です。

第1位:スターリングシルバー

砂埃、雨だれ、洗車傷のすべてにおいて最も目立ちません。

  • 傷や汚れが最も目立ちにくい色
  • 洗車回数を減らしても清潔感を維持できる
  • X/S専用カラーで標準色(追加料金なし)

忙しくて頻繁に洗車できない方に最適ですね。

第2位:チタニウムグレー

シルバーよりも濃く、高級感がありながら汚れにも強い「実用性と美観」を兼ね備えた色。

  • ブラックほど傷や汚れが目立たない
  • メタリック塗装で上質な輝き
  • ハイウェイスター専用カラーで標準色

第3位:シナモンラテ・ソルベブルー

これらの色も比較的汚れが目立ちにくく、メンテナンス性に優れています。

  • 中間色のため、白や黒ほど汚れが目立たない
  • 個性を出しつつ実用性も確保できる

中古で高く売れやすい色

リセールバリュー(売却価格)を最優先するなら、以下の2色が鉄板です。

第1位:ホワイトパール

常に需要があり、査定でマイナスになることがまずありません。

  • 3年後の下取り相場:約99.4万円
  • 全グレード通じて最も高いリセールバリュー
  • 中古車市場での流通性が抜群

第2位:ブラック

「ハイウェイスター」では特に人気で、手入れは大変ですが、売却時は高値が期待できます。

  • 3年後の下取り相場:約96.2万円
  • ハイウェイスターとの相性が良く、スポーティ志向の購入者から支持される

第3位:スターリングシルバー・チタニウムグレー

白・黒に次いで安定したリセールバリューを持つ色。

  • スターリングシルバー:3年後の下取り相場 約94.7万円
  • チタニウムグレー:3年後の下取り相場 約94.4万円
  • 実用性の高さから一定の需要がある

注意点

リセールバリュー(下取り相場)は一般論としての参考値であり、車両状態・走行距離・市場動向により大きく変動します。

また、10年以上乗り潰す予定であれば、リセール差額は数万円程度に縮まるため、好きな色を選ぶデメリットは少なくなります。

後悔しない色選びの3ステップ

色選びで後悔しないためには、計画的に進めることが大切です。

ステップ1:自分の好みと家族の意見のすり合わせ

ルークスは「パパが運転し、ママが子どもを乗せる」共用車になることが多いです。

  • 個性的な色は、家族全員が納得しているか確認
  • 「自分が乗るとき恥ずかしくないか」をシミュレーション
  • 使用シーン(通勤、買い物、レジャー、冠婚葬祭)を想定

家族の意見を事前に聞いておくと、後からもめることが減ります。

ステップ2:ディーラーで実物を確認

カタログやスマホ画面の色と、日光の下での実物の色は驚くほど違います。

  • 特にパール系やメタリック系は、必ず「屋外の太陽光の下」で見る
  • 曇りの日と晴れの日で印象が変わることも
  • カラーサンプル(実車または塗装見本)を必ず確認
  • 内装色との相性もチェック

失敗しないコツは、実物を必ず見ることです。

ステップ3:最終決断(内装との相性)

諸元表にある通り、ルークスはグレードによって内装色が異なります。

  • 選んだボディカラーと内装の質感がマッチするか確認
  • 運転席に座った時の視界も考慮
  • 長期間乗ることを想定し、飽きがこないか自問

最終的には「直感」も大事ですが、その直感が実物を見た上でのものかどうかが重要なんですよね。

【早見表】年齢や用途別の最適な色一覧

あなたの年齢や用途に合わせた最適な色を一覧にまとめました。

ターゲット層 推奨カラー 理由
子育て世代 ホワイトパール 飽きがこず、将来の買い替え(下取り)に強い
共働き・多忙層 スターリングシルバー 洗車回数を減らしても清潔感を維持できる
シニア世代 チタニウムグレー 落ち着いた高級感があり、冠婚葬祭にも最適
デザイン重視派 2トーンカラー全般 軽自動車を感じさせないモダンな外観になる
個性派(30〜50代) シナモンラテ 新色で注目度が高く、大人っぽい雰囲気
若い世代・アクティブ層 ソルベブルー 爽やかで親しみやすく、メンテナンスも楽
スポーティ志向 ブラック 精悍で引き締まった印象、ハイウェイスターと相性抜群

この表を参考に、自分に合った色を絞り込んでみてください。

注意点

ボディカラーの価格・設定は変更される可能性があります。

最新情報は必ず日産公式サイトまたは販売店でご確認ください。

また、グレードによって選択できない色があります(ハイウェイスター専用色、X/S専用色など)。

新型ルークスの人気色に関するQ&A

ルークスの人気色に関して、よくある質問と回答をまとめました。

色選びの最終段階で迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

Q. あえて不人気色を選ぶメリットはある?

A. 実用面でのメリットが意外と多いです。

一般的に「不人気色(レッド、オレンジ、ピンク等)」とされる色には、以下の独自のメリットがあります。

メリット1|駐車場で見つけやすい

広い駐車場で一目で自分の車を発見できるのは、想像以上に便利です。

  • 大型モールの駐車場でも迷わない
  • 似た車種が多い軽自動車では特に有効

メリット2|人とかぶらない

ルークスは非常に売れている車種(N-BOXに次ぐシェア)のため、定番色だと信号待ちで同じ色の車と並ぶことが頻繁にあります。

  • 自分だけの個性を出せる
  • 「あ、自分の車だ」という愛着が湧きやすい

メリット3|意外な満足度

たとえば「フローズンバニラパール」は、室内で見ると地味ですが、屋外の太陽光下ではホワイトパールよりも温かみがあり、汚れも目立ちにくい「隠れた名色」として高く評価されています。

  • 実物を見ると印象が変わる色が多い
  • 長く乗るほど愛着が湧く

リセールは下がる傾向にありますが、10年以上乗るなら差額は数万円程度なので、好きな色を選ぶのもアリですよ。

Q. 白と黒の2択だったらどっちが正解?

A. 「正解」はライフスタイル次第です。

白と黒、どちらも定番ですが、それぞれに向いている人が異なります。

「白(ホワイトパール)」が正解な人

  • 膨張色のため、軽自動車を少しでも大きく、立派に見せたい
  • 夜間の視認性が高く、安全性を重視したい
  • 将来、高く売りたい(受注の約34%を占める圧倒的1位で、リセールは最強)
  • 清潔感や明るい印象を重視する
  • 冠婚葬祭など、フォーマルな場面での使用が多い

「黒(ブラック)」が正解な人

  • 精悍・クールな印象を重視したい
  • 特に「ハイウェイスター」のアグレッシブな顔立ちを引き締めたい
  • こまめに洗車する習慣があり、磨き上げた時の「輝き」を楽しみたい
  • 男性的なイメージや威厳を求める

どっちか迷ったら、「洗車が好きかどうか」で判断するのもいいかもしれません。

洗車が好きならブラック、面倒ならホワイトパールという選び方もアリです。

田丸
田丸
個人的には、ホワイトパールの方が万人受けして後悔が少ないかなと思います。

Q. ハイウェイスターは派手な色の方が似合う?

A. 濃いめの色やパキッとした色が調和しやすいです。

ハイウェイスターはフロントグリルが大きく派手なデザインのため、「濃いめの色」や「パキッとした色」がデザインの強さと調和しやすい傾向にあります。

おすすめカラー

「ブラック」や「チタニウムグレー」のようなダークカラーは、メッキパーツとのコントラストが美しく、高級感が際立ちます。

  • ブラック:精悍さが最大限に引き出される
  • チタニウムグレー:メカニカルで硬派な雰囲気
  • ホワイトパール:清潔感と迫力の両立

派手色の是非

カンジュクカシスなども、ハイウェイスターの造形にはよく似合います。

ただ、「色そのものの主張」と「顔の主張」が両方強くなるため、飽きがこないか慎重な判断が必要です。

  • 個性を出したいなら派手色もアリ
  • 長く乗るなら濃色の方が無難かも

実物を見て、「これなら10年乗れるか?」と自問してみるといいでしょう。

Q. 途中で色を変更したくなったらどうする?

A. 契約から数日以内がリミットで、基本的には不可と考えた方が安全です。

色の変更は、タイミングによって可否が大きく変わります。

変更可能なタイミング

注文書にサインをし、メーカーの工場へ発注が飛ぶ前(通常3日〜1週間程度)であれば変更可能な場合があります。

  • 担当営業に即座に連絡
  • 工場発注前なら対応してもらえる可能性あり

発注後の変更

ルークスは受注生産に近いため、工場で生産ラインが確定した後は一切の変更ができません。

  • 色変更不可
  • 契約解除して再契約が必要になるケースも

注意点

色を変更すると「納車順位」が最後に回され、納期が数週間〜数ヶ月延びるリスクがあります。

また、注文後の変更可否はディーラーの規模や生産状況により異なるため、詳細は担当営業へ即座に確認してください。

契約解除や変更には「変更手数料」が発生するケースもあるので、慎重に判断しましょう。

結局のところ、色選びは慎重に、でも最後は直感を信じて決めるのが一番後悔が少ないかもしれませんね。

ルークスの人気色のまとめ

ルークスの人気色について、ハイウェイスターと標準グレード(X/S)それぞれのランキングと選び方のコツを解説してきました。

最後に、重要なポイントをおさらいしておきましょう。

  • ハイウェイスターはホワイトパールが圧倒的1位(34%)で、新色シナモンラテも健闘している
  • 標準グレードはフローズンバニラパールが最人気で、追加料金なしで上質感が得られる
  • リセール重視なら白・黒、メンテナンス重視ならシルバー・グレー系が鉄板
  • 2トーンカラーは個性的だが、追加費用と洗車の手間を考慮する必要がある
  • 色選びは家族との意見調整→実物確認→最終決断の3ステップで進めると後悔が少ない
  • 不人気色にも実用面でのメリットがあり、長く乗るならリセールの差は小さくなる

色選びって感情的になりがちですが、この記事で紹介したポイントを押さえておけば、きっと満足のいく選択ができるはずです。

あなたが選ぶルークスの色が、これから長く愛される相棒になることを願っています。

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