ハスラーはガソリン満タンで一体いくらかかるのか、気になりますよね。
私も軽自動車を検討していたとき、「満タンでどれくらい走れるんだろう」「給油の頻度はどうなるんだろう」って、めちゃくちゃ気になったんです。
ガソリン価格が高騰している今、維持費をしっかり把握しておきたいのは当然のこと。
ハスラーのガソリン満タンについて、ざっくりまとめると……
- タンク容量は全グレード共通で27リットル
- 満タンの値段は約4,000円~4,500円が目安(2025年12月現在)
- 満タンで450km~550km程度走行できる
- マイルドハイブリッド搭載で燃費性能が優秀
- 給油頻度は月2~3回程度で済む
この記事では、ハスラーを検討中のあなたや、買ったばかりで給油のイメージを掴みたいあなたに向けて、実際のガソリン代や走行距離、給油頻度などを具体的な数字とともに解説していきます。
家計管理の参考になる情報が満載ですよ。
目次
ハスラーのガソリンタンク容量は何リットル?

まず気になるのが、スズキ ハスラーのガソリンタンクに何リットル入るのかということ。
タンク容量を知っておくと、給油のタイミングや満タン時の費用が計算しやすくなります。
ここではタンク容量の詳細と、それに関連する情報を順番に見ていきましょう。
- 全グレード共通のタンク容量
- 競合車種との比較
- 実際の給油頻度の目安
- 警告灯点灯後の給油量
タンク容量は27リットル
ハスラーのガソリンタンク容量は、全グレード・全駆動方式共通で27リットルです。
これは初代モデル(MR31S/MR41S型)から現行の2代目(MR52S/MR92S型)まで一貫して変わっていません。
タフワイルドターボでも、HYBRID Gでも、2WDでも4WDでも、すべて同じ27リットル。
使用燃料は無鉛レギュラーガソリンなので、ハイオクを入れる必要はありません。
軽自動車という限られたスペースの中で、居住空間や荷室、マイルドハイブリッドシステムのバッテリー搭載場所を確保しつつ、最大限の容量を追求した結果が27リットルという数値。
コンパクトなボディに対して、バランスの取れた設計といえます。
ライバル車と比較したガソリンタンクの大きさ
ハスラーの27リットルという容量は、軽SUV・クロスオーバー車の中では標準的ですが、やや控えめな部類に入るかもしれません。
主なライバル車と比較してみましょう。
| 車種 | タンク容量 | ハスラーとの差 |
|---|---|---|
| スズキ ハスラー | 27L | – |
| ダイハツ タフト | 30L | +3L |
| 三菱 デリカミニ | 27L | 同等 |
| スズキ ジムニー | 40L | +13L |
タフトは30リットルとやや余裕があり、ジムニーは本格オフローダーとしての性格上40リットルと大容量。
ただし、ハスラーは燃費性能が非常に優秀なので、タンク容量が少なくても航続距離(1回の満タンで走れる距離)はライバルに引けを取りません。
WLTCモード(世界共通の燃費測定方法のこと)で25.0km/Lを達成するNA(自然吸気エンジンのこと)モデルなら、計算上は675km走行可能。
タンクは小さめでも、実用性は十分に高いわけですね。
容量から予測する給油頻度
27リットルのタンク容量で、実際にどれくらいの頻度で給油が必要になるのでしょうか。
これは走行距離と燃費によって変わってきます。
日常使いの場合
通勤や買い物など、一般的な使い方を想定してみましょう。
- 月間走行距離500km程度:月2~3回の給油
- 月間走行距離1,000km程度:月3~4回の給油
- 実燃費を20km/L程度と仮定した場合
つまり、週に1回程度の給油で済むことが多いということ。
これは軽自動車としては標準的な頻度です。
遠出が多い場合
週末にレジャーで遠出することが多いなら、給油頻度は少し増えます。
ただ、高速道路では燃費が伸びやすいので、思ったほど給油回数は増えないかもしれません。
燃費が22km/L程度まで伸びれば、満タンで約600km近く走れる計算になりますから。
給油ランプ点灯後に入る量
給油ランプ(燃料残量警告灯)が点灯してから、実際に何リットル入るのかも知っておきたいポイント。
ハスラーは残量が約4.0リットル以下になると、オレンジ色の警告灯が点灯する仕組みになっています。
点灯直後の給油量
タンク容量27リットルに対し、残量が約4リットルの時点で点灯するため、点灯してすぐにガソリンスタンドへ行くと約23~24リットル入るのが一般的。
実際のユーザーからも「23リットル超入った」という報告が多数あります。
点滅への移行
残量がさらに減って約2.0リットル以下になると、メモリ自体が点滅を始めます。
これは「即時給油」を促す最終警告。
この段階で給油すると、約25~26リットル入ることになります。
ただ、ガス欠のリスクが高まるので、点滅まで待つのはおすすめしません。
- 点灯時(残量約4L):約23~24L給油可能
- 点滅時(残量約2L):約25~26L給油可能
- 満タンから空まで:27L
燃料ポンプは燃料に浸かることで冷却されているため、常に燃料が底をつきそうな状態で走り続けると、ポンプが高温になって故障の原因になる可能性も。
警告灯が点灯したら、早めの給油を心がけましょう。
ハスラーをガソリン満タンにするといくら?値段の目安

タンク容量がわかったところで、次に気になるのが実際の費用ですよね。
ガソリン価格は日々変動しますし、給油のタイミングによっても支払額は変わってきます。
ここでは2025年12月現在の価格を基準に、具体的な金額を見ていきましょう。
- 価格帯別の満タン費用
- 給油タイミングによる金額の違い
- 長期的なガソリン代の試算
ガソリン価格別の満タン値段
2025年12月現在のレギュラーガソリン全国平均価格は約153円~160円前後で推移しています。
タンク容量27リットルに基づいた計算は以下の通り。
| ガソリン価格(1Lあたり) | 満タン時の値段(27L) | 点灯直後(約23L給油)の値段 |
|---|---|---|
| 140円(安値時期) | 3,780円 | 3,220円 |
| 155円(2025年12月現在) | 4,185円 | 3,565円 |
| 170円(高値時期) | 4,590円 | 3,910円 |
| 180円(過去最高水準) | 4,860円 | 4,140円 |
ハスラーはタンクが小さいため、ガソリン価格が高騰しても1回の給油が5,000円を超えることはまずありません。
財布への圧迫感が少ないのは、大きなメリットですね。
大型のSUVやミニバンだと、1回の給油で8,000円~10,000円かかることもザラ。
それと比べると、ハスラーの給油は気軽にできる金額といえます。
タイミングで変わる満タンの金額
「満タン」といっても、給油するタイミング(残量)によって支払額は変わってきます。
実際のシーンごとに見ていきましょう。
給油ランプ点灯時
ハスラーは残量約4リットルで点灯するので、この時に入る量は約23リットル。
155円/L × 23L = 約3,565円
4,000円以内で収まる計算ですね。
半分(メモリ半分)での給油
残量約13リットル程度での給油となるため、入る量は約14リットル。
155円/L × 14L = 約2,170円
こまめに給油する派の人は、この程度の金額で済みます。
ガス欠寸前(メモリ点滅)
残量約2リットル以下のほぼ空の状態で、約25~26リットル入ります。
155円/L × 25L = 約3,875円
ただし、これはリスクが高いのでおすすめできません。
というのも、燃料ポンプへの負担が大きくなるからです。
月間/年間のガソリン代シミュレーション
1回の給油費用だけでなく、長期的なコストも把握しておきたいところ。
ハスラーの実燃費(街乗り・郊外の平均)を約20km/L、ガソリン価格を155円/Lとして算出してみましょう。
| 走行スタイル | 月間走行距離 | 月のガソリン代 | 年間のガソリン代 |
|---|---|---|---|
| 近所の買い物のみ | 300km | 約2,325円 | 約27,900円 |
| 通勤・週末レジャー | 500km | 約3,875円 | 約46,500円 |
| 毎日しっかり使用 | 1,000km | 約7,750円 | 約93,000円 |
年間10,000km走る場合、年間で約77,500円(155円計算)。
他社の燃費が悪い軽自動車(実燃費12km/L程度)と比較すると、年間で5万円以上の節約になる計算です。
ターボ車と4WD車の場合
ターボ車や4WD車、あるいは冬場の暖房使用時は燃費が15~18km/L程度まで落ちることがあります。
その場合は上記のシミュレーションより、ガソリン代が1割~2割程度高くなると考えておきましょう。
- NA(自然吸気エンジン)モデル:実燃費20km/L前後
- ターボモデル:実燃費18km/L前後
- 4WDモデル:2WDより1~2km/L低下
- 冬場:暖房使用で全体的に1~2km/L低下
ガソリン価格は都道府県によって10円以上差があるため、最寄りのスタンドの価格で計算し直すとより正確な見積もりが出せます。
ハスラーはガソリン満タンで何キロ走る?走行距離の目安
費用がわかったところで、次に知りたいのは「満タンでどれくらい走れるのか」ということ。
航続距離がわかれば、給油のタイミングや遠出の計画が立てやすくなります。
ここでは、カタログ値だけでなく実際のユーザーデータも交えて解説していきますね。
- カタログと実際の燃費の違い
- 日常使いでの走行距離
- 高速道路での実力
- 警告灯点灯後の余裕
カタログ燃費と実燃費
満タン(27リットル)で走れる距離は、一般的に450km~550km程度が目安となります。
現行モデル(2代目)のカタログ燃費(WLTCモード)は非常に優秀ですが、実際の走行ではその7割~8割程度になるのが一般的。
主要グレードの燃費と航続距離を見てみましょう。
| グレード構成 | カタログ燃費(WLTC) | 実燃費の目安(8割換算) | 満タン走行距離目安 |
|---|---|---|---|
| NA 2WD | 25.0km/L | 20.0km/L | 約540km |
| ターボ 2WD | 22.6km/L | 18.0km/L | 約486km |
| ターボ 4WD | 20.8km/L | 16.5km/L | 約445km |
NAモデルなら500km超えも十分に狙えるということ。
マイルドハイブリッドシステムが減速時のエネルギーを回収して、加速時にモーターでアシストしてくれるおかげで、実燃費も比較的良好です。
街乗り中心の場合
通勤や買い物など、ストップ&ゴーが多い街乗りではどうでしょうか。
実燃費は15km/L~18km/L程度まで落ちることがあります。
街乗りでの航続距離
- 実燃費15km/Lの場合:満タンで約405km
- 実燃費18km/Lの場合:満タンで約486km
- エアコンフル稼働時:12~15km/Lまで低下も
猛暑日にエアコンをフル稼働させると、実燃費が12km/L台まで下がるという報告もあります。
ただ、マイルドハイブリッドの恩恵で、他の軽自動車よりは落ち込みが緩やか。
信号待ちからの発進時にモーターがアシストしてくれるので、頻繁な加減速にも強いんです。
燃費計のメモリ表示
ハスラーの燃料計は1メモリあたり約2.5~2.7リットル目安。
実燃費が18km/Lなら、1メモリで約45~48km走れる計算になります。
メモリが2つ残っている段階で給油すれば、余裕を持った運用ができますね。
高速を使った場合の走行距離
高速道路では一定速度で巡航できるため、燃費が伸びやすくなります。
実燃費22km/L~25km/Lを記録するユーザーも多く、この場合600km超のロングドライブも計算上は可能になります。
速度別の燃費傾向
- 80km/h巡航:最も燃費が良い(23~25km/L)
- 100km/h巡航:やや低下(20~22km/L)
- 120km/h巡航:空気抵抗で大幅低下(15~18km/L)
NAモデルの場合、100km/hを超えると空気抵抗とエンジン回転数の上昇により急激に燃費が悪化。
80~90km/hでゆったり走るのが最も距離を伸ばせる走り方です。
ターボモデルなら100km/h巡航でも余裕があるので、高速走行が多い人はターボを選ぶのもアリ。
※ハスラーのターボがいるのかいらないのかという頭を悩ます問題はこちらで解説しています。
実際の高速走行レポート
ユーザーの報告では、東京から大阪方面への長距離走行で450~560kmという実測データが複数見られます。
渋滞や休憩を含めても、満タンで関西圏まで到達できる実力があるということ。
ただし、安全マージンを考えると、警告灯が点く前の給油が推奨されます。
ガソリンランプが付いてから走れる距離
給油ランプが点灯してから、実際にあと何キロ走れるのか。
これは緊急時に知っておきたい情報ですよね。
点灯時の残量と走行可能距離
ハスラーのガソリン残量が約4.0リットル以下になると、オレンジ色の警告灯が点灯します。
- 実燃費20km/Lの場合:約80km走行可能
- 実燃費15km/Lの場合:約60km走行可能
- 安全マージン考慮:50km以内の給油を推奨
計算上は80km走れることになりますが、道路状況(渋滞・坂道)を考慮すると、点灯後50km以内に給油するのが自動車業界の一般的な推奨ルール。
点滅への移行
点灯後さらに走り続けると、インフォメーションディスプレイの「航続可能距離」が「—km(非表示)」になります。
これは残量が約2リットル以下になった合図で、ガス欠直前の非常に危険な状態。
この段階では約30~40km程度しか走れません。
というか、この段階まで引っ張るのは燃料ポンプの故障リスクもあるので、絶対に避けるべき。
ハスラーをガソリン満タンにした場合のQ&A
ここまで基本的な情報を見てきましたが、実際に使う上でのちょっとした疑問もありますよね。
よくある質問をQ&A形式でまとめました。
- ガソリン代のコスパについて
- 満タン給油の実際のメリット
- 重量と燃費の関係性
- 燃費を伸ばすテクニック
- 具体的な走行範囲の例
Q. ハスラーのガソリン代は安い部類?
結論から言えば、軽自動車の中でもトップクラスに安い部類です。
全車に「マイルドハイブリッド」が搭載されており、減速時のエネルギーを再利用して加速をアシストするため、実燃費が非常に優秀なんです。
維持費の具体例
年間10,000km走行、ガソリン代160円/Lの場合、年間ガソリン代は約8万円前後(実燃費20km/L想定)に収まります。
これは一般的なコンパクトカーよりも年間で4~5万円ほど安くなる計算。
- ハスラー(実燃費20km/L):年間約8万円
- 一般的な軽自動車(実燃費15km/L):年間約10.7万円
- コンパクトカー(実燃費13km/L):年間約12.3万円
N-BOXやジムニーと比較しても、燃費面では優位に立っています。
つまるところ、ハスラーは軽SUVの中でも経済性が高い選択肢というわけですね。
Q. 満タン給油は本当にお得なの?
金銭的な節約よりも「安心と手間の削減」という点でお得です。
満タン給油のメリット
- 給油回数が減る:月2~3回で済む
- ガソリンスタンドへ行く往復のガソリン代と時間を節約
- 災害時の備蓄になる:大雪での立ち往生時も安心
- 価格変動のリスク分散:高騰前に満タンにしておける
ユーザー報告では、ランプ点灯後に23リットル給油(約3,900円)でも満タン推奨の声が多数。
防災面では、常に満タンに近い状態にしておくことが「走る備蓄」になります。
災害時や大雪での立ち往生時、暖房を維持するための燃料として非常に重要なんです。
Q. 満タンにすると重くなって燃費が悪くなる?
物理的には悪くなりますが、体感・実益レベルでは「ほぼ無視できる」差です。
重さの影響
ガソリン1リットルは約0.75kg。
ハスラーを満タン(27リットル)にすると約20kgの重さになりますが、これは小学校低学年の子供が一人乗っている程度の差。
一般的に「100kgの軽量化で燃費が1km/L改善する」と言われていますが、20kgの差による燃費悪化は0.2km/L以下。
1回の満タンで数円~数十円程度の差しか生まれないため、こまめに給油しに行く手間(ガソリン代と時間)の方が高くつく可能性が高いです。
環境省のデータを換算しても、燃費への影響は0.3~0.5%低下(0.1km/L未満)と無視可能なレベル。
満タンにすることのデメリットは、ほとんどないと考えて良いでしょう。
Q. 航続可能距離を伸ばす乗り方のコツは?
ハスラー特有の機能を活かしたコツがいくつかあります。
マイルドハイブリッドの回生を意識
信号で止まる際、早めにアクセルを離してエンジンブレーキを効かせることで、より多くの電気を蓄えられます。
次の加速時のアシスト量を増やせるわけですね。
時速80km巡航(高速道路)
ハスラー(特にNAモデル)は100km/hを超えると空気抵抗とエンジン回転数の上昇により急激に燃費が悪化します。
80~90km/hでゆったり走るのが最も距離を伸ばせる走り方。
その他の燃費向上テクニック
- 急加速を避け、定速走行を心がける
- エコモードを活用する
- アイドリングストップをONにしておく
- タイヤ空気圧を最適に保つ
- 不要な荷物を降ろす
- ルーフキャリアは使わないときは外す
ハスラーはタイヤが大きめのため、空気圧が低いと燃費が10%以上悪化することがあります。
こまめなチェックが大切ですね。
Q. 満タンで東京からどこまで走る?
ハスラーのタンク容量27リットルと実燃費をもとに、東京駅を出発点としたシミュレーションをしてみましょう。
| 走行条件 | 実燃費(目安) | 航続距離 | 東京から到達できる場所(目安) |
|---|---|---|---|
| 市街地(街乗り) | 17km/L | 約450km | 滋賀県(大津)/ 宮城県(仙台) |
| 高速道路(80km巡航) | 22km/L | 約600km | 兵庫県(神戸)/ 岩手県(盛岡) |
| 超低燃費運転(郊外) | 25km/L | 約675km | 岡山県(岡山)/ 青森県(八戸) |
実燃費20km/Lで540km走れる計算なので、東京から大阪(約550km)はギリギリ届かず。
高速を多用して22km/Lなら594km走れるので、大阪到達も可能です。
実際には燃料警告灯が点灯する「残4リットル」程度で給油することが推奨されるため、現実的なワンタンクの旅は東京~京都(約450km)あたりが無難なライン。
季節による変動も考慮しましょう。
冬場は暖房の使用やエンジンが温まりにくいため、夏場よりも走行距離が1割ほど短くなる傾向があります。
4WDモデルは2WDモデルに比べて車体重量が重く、燃費が1~2km/L低下するため、満タンでの走行距離もその分短くなることもお忘れなく。
ハスラーのガソリン満タンのまとめ
ハスラーのガソリン満タンについて、タンク容量から実際の費用、走行距離まで詳しく見てきました。
最後に重要なポイントをおさらいしておきましょう。
- タンク容量は全グレード共通で27リットル
- 満タンの費用は約4,000円~4,500円(2025年12月現在)
- 満タンで450km~550km程度走行可能
- 給油頻度は月2~3回程度で十分
- マイルドハイブリッドで燃費性能が優秀
- 満タン給油は安心と手間削減の面でメリット大
- 重量増による燃費悪化は無視できるレベル
- 警告灯点灯後は50km以内に給油推奨
ハスラーのガソリン満タンは、タンクが小さい分1回の給油費用が抑えられ、しかも燃費が良いため航続距離も十分確保できます。
軽SUVとしての実用性と経済性を両立した、バランスの良い設計といえるでしょう。
給油の際は、警告灯が点く前に余裕を持って満タンにしておくのがおすすめ。
安心感が違いますからね。
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