スペーシアは満タンで何リットル入るのか、いくらかかるのか、何キロ走れるのか。
私も軽自動車に乗っていた時期があるのでよく分かりますが、満タン給油のタイミングって意外と気になるんですよね。
ガソリン価格が高騰している今、スペーシアの燃料タンク容量や走行距離、給油にかかる値段を事前に把握しておくことは、家計管理の面でもめちゃくちゃ重要です。
この記事では、スペーシアオーナーや購入検討中のあなたに向けて、満タン給油に関する以下の疑問にお答えします。
- タンク容量は何リットルで、ライバル車と比べてどうなのか
- 満タン給油の値段はいくらで、月間・年間のガソリン代はどのくらいか
- 満タンで何キロ走れて、航続可能距離は信頼できるのか
- 給油ランプ点灯後の走行可能距離や、お得な給油方法
数字で納得してから購入を決めたい堅実派のあなたも、すでにスペーシアに乗っていて燃費や航続距離が気になっているあなたも、この記事を読めばスペーシアの満タン給油に関する現実的な情報がすべて分かりますよ。
スペーシアは満タンで何リットル?実際のタンク容量

スズキ スペーシアの燃料タンク容量について、実際の数値とライバル車との比較、そして給油頻度の目安を解説していきます。
具体的には以下の5つのポイントを説明しますね。
- スペーシアのタンク容量は全グレード共通で27リットル
- ライバル車のN-BOXやタントと比較した容量の違い
- タンク容量から予測される給油頻度の目安
- 燃料計の1メモリあたりの燃料量
- 給油ランプ点灯後に実際に入る燃料の量
タンク容量を知っておけば、給油計画も立てやすくなります。
タンク容量は27リットル
スペーシアの燃料タンク容量は、全グレード・全駆動方式で共通の27リットルです。
スペーシアには以下のようなグレード展開がありますが、どれを選んでもタンク容量は変わりません。
- スペーシア HYBRID G(2WD/4WD)
- スペーシア HYBRID X(2WD/4WD)
- スペーシア カスタム HYBRID GS(2WD/4WD)
- スペーシア カスタム HYBRID XS(2WD/4WD)
- スペーシア カスタム HYBRID XSターボ(2WD/4WD)
つまり、ターボ車だろうが4WD車だろうが、タンク容量は一律27リットルというわけですね。
スズキの軽自動車は車内空間を最大限確保するために、燃料タンクを平べったく小型化する傾向があります。
初代や2代目スペーシアから引き継がれている数値で、現行の3代目(2023年11月発売)も27リットルで据え置き。
ライバル車と比較した燃料タンクの大きさ
スーパーハイトワゴンカテゴリーの主要ライバル車と比較すると、スペーシアのタンク容量はどうなのでしょうか。
以下の表で確認してみましょう。
| 車種 | タンク容量 | スペーシアとの差 |
|---|---|---|
| スズキ スペーシア | 27L | – |
| ホンダ N-BOX | 27L | 同等 |
| ダイハツ タント | 30L | -3L |
| 三菱 デリカミニ | 27L | 同等 |
ライバル車も概ね27~30リットルの範囲で、スペーシアは標準的な容量といえます。
ただし、普通車のコンパクトカー(トヨタ ルーミー等は36リットル)と比較すると、やはり給油のタイミングは早めに訪れますね。
タントが3リットル多いのは、ダイハツが燃料タンクの設計に余裕を持たせているため。
とはいえ、3リットルの差は実際の使用では大きな影響はありません。
容量から予測する給油頻度
タンク容量27リットルのスペーシアは、どのくらいの頻度で給油が必要になるのでしょうか。
スペーシアはマイルドハイブリッドにより燃費性能が非常に高いため、タンクの小ささを燃費でカバーしています。
実燃費の目安と給油頻度を見ていきましょう。
実燃費と航続距離の計算
- 実燃費の目安:約17~22km/L(走行環境による)
- 満タンでの航続距離(計算上):27L × 20km/L = 540km
- 実用上の給油タイミング:20リットル程度消費した段階で給油すると考えると、約350~400kmごと
使用パターン別の給油頻度
毎日往復20kmの通勤に使う場合を例に計算してみます。
- 1日の走行距離:20km
- 1週間の走行距離:20km × 5日 = 100km
- 給油までの期間:400km ÷ 100km/週 = 約4週間
つまり、約3~4週間に1回程度の給油ペースになる計算ですね。
週末にロングドライブをする場合や、家族の送迎で毎日使う場合は、もう少し給油頻度が上がります。
ガソリン一目盛りは何リットルか
スペーシアの燃料計は一般的に10個の目盛り(セグメント)で表示されます。
単純計算すると、27リットル ÷ 10 = 2.7リットルとなりますが、実際にはもう少し複雑なんですよね。
1目盛りあたりの燃料量
- 計算上:約2.0~2.5リットル
- 満タンから最初の1目盛りが消えるまで:やや長め
- 残量が少なくなるほど:1目盛りあたりの減りが早く感じる
スズキ車の特徴として、「満タンから最初の1目盛りが消えるまで」が長く、最後の方が早く減るように感じることが多いです。
目盛り表示の注意点
坂道やカーブではタンク内のガソリンが偏るため、目盛りが1つ増減することがあります。
なので、燃料計の目盛りはあくまで目安として考え、給油ランプの点灯を基準にするのが確実でしょうね。
給油ランプ点灯後に入る量
燃料残量警告灯(給油ランプ)がつくタイミングと、その後の余裕について解説します。
給油ランプの点灯タイミング
給油ランプは残り約4.0リットル前後で点灯します。
点灯後に実際にどのくらいの燃料が入るかというと、以下のような感じです。
- ランプ点灯直後に給油:約22~23リットル入る
- 点灯後の走行可能距離:残り4L × 実燃費18km/L = 約70km
- 推奨給油タイミング:ランプ点灯後30km以内
給油ランプ点灯後の注意点
ランプが点灯してから70km程度は走れる計算になりますが、精神衛生上および燃料ポンプ保護のため、早めの給油をお勧めします。
というのも、燃料ポンプはガソリンで冷却されているため、タンクが空に近い状態で走行すると故障のリスクが高まるんですよね。
スペーシアは満タンでいくら?値段の目安

スペーシアを満タンにするといくらかかるのか、ガソリン価格や給油タイミングによる違いを解説します。
ここでは以下の3つのポイントを説明しますね。
- ガソリン価格別の満タン給油の値段
- 給油タイミングによって変わる支払額
- 月間・年間のガソリン代のシミュレーション
ガソリン代を把握しておけば、家計管理もしやすくなります。
ガソリン価格別の満タン値段
スペーシアのタンク容量は27リットルですが、実際に給油ランプが点灯してから給油する場合、入る量は約22~24リットルになるのが一般的です。
ここでは「23リットル給油」と「完全空の状態からの27リットル給油」の2パターンで算出します。
|
レギュラー価格 (1Lあたり) |
23L給油時 (ランプ点灯後) |
27L給油時 (カタログ満タン) |
|---|---|---|
| 160円 | 3,680円 | 4,320円 |
| 170円 | 3,910円 | 4,590円 |
| 180円 | 4,140円 | 4,860円 |
スペーシアはタンクが小さいため、ガソリン価格が高騰しても「1回の給油が5,000円を超える」ことは稀です。
経済的な負担が少ない一方で、給油回数は多くなる傾向にありますね。
2025年12月現在、全国平均のレギュラーガソリン価格は約160円/リットル前後なので、満タン給油で4,000円前後が目安になります。
タイミングで変わる満タンの金額
給油する「タイミング」によって、支払額には以下のような差が生まれます。
ランプ点灯直後(残4リットル前後)
約23リットルの給油となり、約4,000円前後で満タンになります。
多くのオーナーがこのタイミングで給油していますね。
目盛りが半分になった時(残13~14リットル)
約14リットルの給油となり、約2,400円前後。
給油ランプがつく不安を避けたい「早め給油派」の目安です。
航続可能距離が0km表示(残1~2リットル)
約25~26リットルの給油となり、約4,500円弱。
スズキ車のメーター表示は安全策をとっており、0kmになっても数リットル残る設計ですが、燃料ポンプ故障の原因になるため非推奨です。
月間/年間のガソリン代シミュレーション
スペーシアの実燃費を18km/L、ガソリン単価を175円/Lと仮定して計算します。
| 走行距離 | 月間のガソリン代 | 年間のガソリン代 | 給油回数(目安) |
|---|---|---|---|
|
300km (近所のみ) |
約2,917円 | 約35,000円 | 約0.7回/月 |
|
500km (標準的) |
約4,861円 | 約58,332円 | 約1.2回/月 |
|
1,000km (通勤・長距離) |
約9,722円 | 約116,664円 | 約2.4回/月 |
計算式は「走行距離 ÷ 燃費(18) × 単価(175) = 支払額」となります。
スペーシアはマイルドハイブリッド搭載車のため、ストップ&ゴーの多い市街地でも燃費が落ちにくく、上記シミュレーションに近い数値で推移するというユーザー口コミが多いです。
注意すべきポイント
- 冬場は暖房使用やエンジン温機のために燃費が2~3km/L程度悪化
- 月間のガソリン代も1割程度上昇する可能性
- 4WD車やターボ車は実燃費が15~17km/Lに下がるため、月額1,000~2,000円ほど高くなる
スペーシアは1回あたりの給油額が安く済むため、家計管理がしやすい車種といえます。
スペーシアは満タンで何キロ走る?走行距離の目安
スペーシアが満タンで何キロ走れるのか、カタログ燃費と実燃費の違いや、走行環境別の航続距離を解説します。
以下の5つのポイントを説明していきますね。
- カタログ燃費(WLTCモード)と実際の燃費の差
- 街乗り中心の場合の走行距離
- 高速道路を使う場合の走行距離
- 燃料計1メモリあたりの走行可能距離
- 給油ランプ点滅後の走行可能距離
実用的な航続距離を知っておけば、給油計画も立てやすくなります。
カタログ燃費と実燃費
まずはカタログ燃費(WLTCモード:世界共通の燃費測定方法のこと)と実燃費を確認しましょう。
カタログ燃費と理論上の航続距離
| グレード | WLTCモード燃費 | 理論上の航続距離 |
|---|---|---|
|
2WD |
23.9~25.1km/L | 約645~677km |
| 4WD | 22.4km/L | 約604km |
| ターボ車(2WD) | 21.9km/L | 約591km |
| ターボ車(4WD) | 19.8km/L | 約534km |
実燃費の目安
多くのユーザー報告では15~19km/L程度に落ち着くことが多く、満タンでの実走行距離は400~500kmとなります。
カタログ燃費と実燃費の差は、以下のような要因で生まれますね。
- エアコンの使用(特に夏・冬)
- 渋滞や信号待ちの多い市街地走行
- 急加速・急ブレーキの頻度
- タイヤの空気圧や車両重量
つまるところ、実用的な航続距離は約400~450kmを目安にするのが最も安心というわけです。
街乗り中心の場合
ストップ&ゴーが多い都市部での走行は、燃費が悪化しやすい環境です。
街乗りの実燃費と航続距離
- 実燃費:13~16km/L
- 航続距離:約350~430km
ストップ&ゴーが多い都市部や、冬場の暖房使用時は燃費が悪化しやすく、400kmに届く前に給油が必要になるケースも珍しくありません。
街乗りで燃費が悪化する理由
街乗りで燃費が落ちる主な理由は以下の通りです。
- 頻繁な加速・減速による燃料消費の増加
- アイドリング時間の増加(信号待ち等)
- エアコンの使用頻度が高い
- エンジンが温まる前の走行が多い
特に冬場は暖房使用に加えて、エンジンの温機にも時間がかかるため、燃費は夏場よりもさらに悪化する傾向がありますね。
高速道路を使う場合の走行距離
高速道路での巡航は、燃費が最も良くなる走行環境です。
高速道路での実燃費と航続距離
- 実燃費:18~22km/L
- 航続距離:約480~590km
時速80km程度での巡航が最も効率が良く、信号のない長距離移動であれば500kmを優に超える走行が可能です。
高速道路での走行時の注意点
ただし、時速100kmを超えると空気抵抗の影響で燃費が急激に落ちる傾向があります。
スペーシアは背が高く、空気抵抗が大きい車体形状なので、高速走行時は速度に注意が必要ですね。
- 時速80km:最も燃費が良い
- 時速100km:燃費が徐々に悪化
- 時速120km:燃費が大幅に悪化
長距離移動で燃費を重視するなら、左車線をゆったり走るのがコツです。
ガソリン1メモリで何キロ走るか
スペーシアの燃料計は通常10分割されています。
1メモリあたりの走行可能距離
- 1メモリあたりの量:約2.7リットル相当
- 1メモリでの走行距離:約40~50km
実燃費を18km/Lとすると、2.7リットル × 18km/L = 約48.6kmとなります。
燃料計の特性
スズキ車の特徴として、「最初の1メモリはなかなか消えないが、半分を過ぎると減りが早い」という特性があります。
半分(5メモリ)消えた時点で200km以上走っていても、残りの半分で200km走れるとは限らないため、早めの給油が推奨されます。
なぜかというと、燃料タンクの形状や燃料計のセンサーの位置関係で、このような表示になるんですよね。
ガソリンランプが点滅してから走れる距離
燃料残量警告灯が点灯・点滅するタイミングと、その後の猶予についてです。
給油ランプの点灯と点滅
| 状態 | 残量 | 走行可能距離 |
|---|---|---|
| ランプ点灯 | 約4.0リットル | 約50~80km |
| ランプ点滅 | ごく僅か | 数km程度 |
点灯後に走れる距離は、燃費15km/Lなら60km、20km/Lなら80kmという計算になります。
点滅後の危険性
さらに燃料が減るとメモリが点滅します。この状態での残り燃料はごく僅かであり、坂道などで燃料が偏るとエンジンストップ(ガス欠)を起こすリスクが極めて高い状態です。
航続可能距離の表示が「—(ハイフン)」になった後も数キロは走れますが、燃料ポンプの冷却をガソリンで行っているため、空に近い状態での走行は故障のリスクを高めます。
給油タイミングのヒント
- 安全圏:走行距離が350kmを超えたらガソリンスタンドを探し始める
- 限界圏:450kmを超えると、いつランプがついてもおかしくない状態
スペーシアを満タンにした場合のQ&A
スペーシアの満タン給油に関するよくある質問にお答えします。
以下の5つの疑問を解決していきますね。
- ガソリン代は軽自動車の中でも安く済むのか
- 航続可能距離の表示は信頼できるのか
- 満タン給油とちょびちょび給油のどちらが得か
- 満タンで500km以上走るための運転テクニック
- 満タンの状態で東京からどの地方まで行けるか
実際の運用に役立つ情報をお伝えします。
Q. ガソリン代は軽の中でも安く済むほう?
結論としては、トップクラスに安く済みます。
スペーシアのガソリン代が安い理由
スペーシアは全グレードに「マイルドハイブリッド」を搭載しており、特に新型モデルはライバルのN-BOX(非ハイブリッド車)などと比較してもカタログ燃費・実燃費ともに優れています。
具体的には以下のような優位性がありますね。
- WLTCモード燃費23~25km/Lで、ワゴンR(25km/L)やN-BOX(24km/L)と互角か優位
- 1,000kmあたり約6,400円(160円/L換算)と経済的
- タンク容量27Lで1回の給油額が4,000~5,000円以内に収まる
心理的な負担の軽さ
1回あたりの給油量が最大27リットルと小さいため、支払額そのものが4,000円~5,000円以内に収まることが多く、心理的な「家計へのダメージ」が少ない車種です。
給油回数は増えますが、1回の支払いが少ないので家計管理がしやすいというメリットもあります。
Q. 「航続可能距離」って信じていい?
参考にはなりますが、表示が「0km」になっても数リットル残る「安全設計」です。
航続可能距離表示の精度
走行状況(渋滞か高速か)によってリアルタイムで計算し直されるため、急に数値が減ることもあります。
航続可能距離は以下のような要素を基に計算されていますね。
- 現在の燃料残量
- 過去数十kmの平均燃費
- 現在の走行モード(エコモード等)
スズキ車の安全設計
スズキ車の仕様として、航続可能距離が「—km」と表示された時点でも、タンクには通常2~3リットル(約30~50km分)の予備が残るように設計されています。
ただし、ガス欠は燃料ポンプの故障に繋がるため、表示が「50km」を切ったら速やかに給油するのが定石ですね。
Q. 毎回満タンにするのと「ちょびちょび給油」のどっちが得?
「毎回満タン」の方が、トータルで得をする可能性が高いです。
重量の影響は微々たるもの
タンク半分(約10kg減)にしても、燃費向上は1%未満(100km走って数円程度の差)です。
ちょびちょび給油すると、ガソリンスタンドへ寄る回数が増え、その際の寄り道走行で消費する燃料の方が高くつきます。
満タン給油のメリット
- 燃料計の精度向上(満タンを基準にセンサーが調整される)
- 蒸発損失が少ない(タンク内の空気が少ないため)
- 給油頻度が減り、時間と手間が省ける
- 災害時の備えになる
災害時の備えとしても「常に満タンに近い状態」にしておくメリットの方が圧倒的に大きいです。
Q. 満タンで500km以上走るための運転テクニックを簡単に教えて?
スペーシアのタンク容量(27リットル)で500km走るには、燃費18.5km/L以上が必要です。
以下の3点を意識してください。
テクニック1|「ふんわりアクセル」と「一定速」
発進時はモーターアシストが効く範囲でじわっと加速し、巡航時はアクセルを一定に保ちます。
急加速は燃料消費が激しいので、スムーズな加速を心がけましょう。
テクニック2|早めのアクセルオフ
信号が赤だと分かったらすぐに足を離し、回生ブレーキ(充電)を積極的に行います。
これにより、次に発進する際のモーター用電力を蓄えられますね。
テクニック3|高速は「時速80km」
スペーシアは背が高く空気抵抗が大きいため、時速100kmと80kmでは燃費が劇的に変わります。
左車線をゆったり走るのが500km超えのコツです。
その他の燃費向上テクニック
- アイドリングストップ機能の活用
- エコモードの使用
- エアコンの控えめな使用
- タイヤ空気圧の最適化
- 不要な荷物を降ろして車両重量を軽くする
Q. 満タンの状態で東京からどの地方まで行ける?
実燃費を19km/L(長距離走行を想定)とすると、無給油での航続距離は約513kmです。
東京駅を出発点とした場合、以下のエリアまで無給油で到達できる計算になります。
西方向への到達可能エリア
- 到達可能:滋賀県(大津)~京都府(京都)付近
- 注意点:箱根や鈴鹿峠などの高低差で多少前後
- 限界:大阪までは厳しいライン
北方向への到達可能エリア
- 到達可能:岩手県(盛岡)付近
- 注意点:東北道はアップダウンが多いため、宮城県を過ぎたあたりで給油ランプがつく可能性が高い
主要都市との距離
| 目的地 | 距離 | 無給油到達 |
|---|---|---|
| 東京→名古屋 | 約350km | ○ 余裕あり |
| 東京→静岡(往復) | 約400km | ○ 可能 |
| 東京→大阪 | 約550km | △ ギリギリ(給油推奨) |
冬場はエンジンを温めるためにアイドリング時間が長くなり、暖房も電力を消費するため、航続距離が2割程度短くなることがあります。
長距離移動の際は、余裕を持って給油計画を立てることをお勧めします。
スペーシアを満タンにしたら?のまとめ
スペーシアの満タン給油に関する情報を振り返ってみましょう。
- タンク容量は全グレード共通で27リットル、ライバル車と比較して標準的
- 満タン給油の値段は約4,000~4,500円で、1回の支払いが家計に優しい
- 実燃費は15~19km/Lで、満タンでの航続距離は約400~500km
- 給油ランプ点灯後は約50~80km走行可能だが、早めの給油が推奨
- 満タン給油とちょびちょび給油では、満タン給油の方が総合的に得
スペーシアは満タンで400km以上走れるマイルドハイブリッド搭載車で、ガソリン代も軽自動車の中ではトップクラスに経済的です。
タンク容量が27リットルと小さめですが、燃費の良さでカバーできており、1回の給油額が抑えられるため家計管理もしやすいですね。
街乗り中心なら約350~430km、高速道路を使えば約480~590kmの走行が可能で、日常使いから週末のロングドライブまで十分対応できます。
航続可能距離の表示は参考程度に考え、走行距離が350kmを超えたら給油を検討するのが安心ですよ。
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